和もみ®(やわもみ)セラピストの万里です。
昨日、東京・目白のサロンで
和もみ®基礎講座をリアル開催しました。
今回は、3名のセラピストさんが参加してくださったのですが、
実技をしていると、こんなやり取りがありました。
強く押すのを辞めたら…こんないいことばかりだった!

「これで押せているんですか?」
「ちゃんと気持ちいいですよ^^」
「え!?これだけでよかったんですか!?」
「十分、効いている感じしていますよ^^」
初めて和もみを体験する方は、
ほとんどと言っていいほど、ここで戸惑います。
「こんなに力を抜いて、本当にほぐれるの?」
「もっと押さなくて大丈夫?」
今まで一生懸命、力を使って施術してきたからこそ、
そう思うのは当然なんですよね。
■でも、実は…

「押している感覚がない」ということは、
相手の身体が抵抗していないということなのです。
身体が抵抗していないから、
こちらが力で押し込まなくても、圧が身体の中に入っていく。
すると、
・強く押さなくても、奥のコリにアプローチできる
・お客様にとっても、心地よくほぐれていく
・セラピスト自身も力まなくていい
・手や指、腕や身体への負担も減らせる
…と、実はいいことばかりなんです^^
「もっと強くしなきゃ」
「もっと力を入れなきゃ」
そう思って頑張っていたことを、
ちょっとやめてみる。
すると、
「あれ?これだけでいいんだ」
という、新しい感覚に出会えることがあります。
今日の3名のセラピストさんにも、
そんな体験をしていただくことができました。
和もみ®基礎講座では、
「弱く押す」という技術を覚えるのではありません。
「触れ方」
「手の使い方」
「圧の入れ方」
を見直しながら、
どうしたら相手の身体が抵抗せず、心地よくほぐれていくのか。
その身体の仕組みを、実際に触れて、感じながら学んでいきます。
■強く押さないとほぐれないと思い込んでない?

今まで「もっと強く」と言われるたびに、
どうしたらいいんだろう?と悩んできた方。
自分の手や身体への負担を減らしながら、
お客様にももっと気持ちよく受けてもらえる施術を身につけたい方。
「強く押さないと、ほぐせない」
そんな思い込みを、
一度身体で確かめてみませんか?
▼和もみ基礎講座の詳細はこちら
https://aromare.jp/course/seminar3/
