和もみ®(やわもみ)セラピストの万里です。
最近、考え方の話が多くなっていたので
今日は、親指が痛くなる人に試してほしいこと
を紹介したいと思います。
親指が痛くなるセラピストさんにやってほしいこと

まず、思い出してほしいのですが、
ほぐすときって、どんなイメージをしていますか?
『ほぐす』
↓
押す?
つぶす?
こねる?
押し込む?
砕く?
流す?
どうですか?
■あなたのほぐすイメージは?

もしかすると…
この、ほぐすイメージが間違っているかもしれません。
だから、親指が痛くなる。。
腕がパンパンになる。。
施術をするとグッタリ疲れてしまう。。
そんなことになっているのかも!!
詳しく解説しますね。
さっきの『ほぐす』イメージをもう一度思い出してください。
で。
自分自身が『コリ』だと思って。
あなたは、肩にいる『コリ』です。
押されて
つぶされて
こねられて
押し込まれて
砕かれて
流される。
どう?
どんな感じですか?
■そんなふうにほぐされたら…

イヤ!!辞めてーーー!!
って、抵抗しませんか?
つまり、
押す、つぶす、こねる、
押し込む、砕く、流す
これをすると、
身体が防御する
↓
筋肉が硬くなる
↓
指が入らない
こうなってしまうのです。
この状態なのに、
もっと押さなきゃ!
もっと奥に!
って頑張ってしまうと、
自分の指が痛くなる><
そして、やっかいなことに
お客様の方も
圧が入ってこないな~
コリに当たってる!?
ん~効く感じがしないな~
↓
「もっと強くして」
そう言われることに。
焦るよね。。しんどいよね。。><
■親指が痛くなる人にやってほしいことは
今日お伝えしたかった、
親指が痛くなる人に試してほしいことは、
『ほぐすイメージを変える』
うどんをこねる、イメージではなく
↓
麺をほぐす、このイメージ!
袋に入ったラーメンの生麺をゆでるとき
お湯に入れる前に
『ほぐす』よね。
袋に入っていて、くっついてしまった麺と麺を
一本一本バラバラになるように。
指を柔らかく使って、
麺がちぎれないか様子を見ながら
少しずつほぐしていく。
これが『ほぐす』ときのイメージです!
実際の手技の動きとは違いますが、
イメージが変わるだけで、
指の負担が減りますよ。
試してみてくださいね。
どうだったか、感想聞かせてください!
自分の手技だとどうやったらいいの?
本当に指や腰に負担なく施術できるの?
実際に見直ししたい場合は、
個別レッスン、実践練習会
そして、7月は、名古屋にいきますので、
相談してくださいね^^
