和もみ®(やわもみ)セラピストの万里です。
和もみを学んだことがある方が、2年ぶりに施術を受けに来てくれました。
今回も和もみの安心感、最高でした!
初めて受けたヘッドも感動で、押されているんじゃなくて
身体の中に指が入るというのをはっきり実感しました。
頭って硬いはずなのに。。??
直後から頭の中の疲れが取れた感じでスッキリして、今も続いています。
Hさんより
私が一番うれしかったのは、
>押されているんじゃなくて、
身体の中に指が入るというのをはっきり実感しました。
という一言。
「気持ちいい」だけではなく、
身体の感覚を細かく感じ取ってくださったことです。
和もみを学ぶ前だったら、
「なんか不思議~」
で終わっていたかもしれません。
でも、一度和もみの考え方に触れたからこそ、
身体の変化を自分の感覚で受け取れるようになっていた。
施術をする側の目線だけでなく、
自分の身体で感じる力を育てること、もとて大切だと思います。
■なぜ?施術で感じれるのか

…それにしても、不思議ですよね。
強く押したわけでもない。
押されている感覚と違う。
それなのに、「身体の中に指が入ってくる感覚」があった。
これは、なぜ起こるのでしょうか?
一般的には
「この硬さなら、これくらいの強さで押そう」
と、筋肉やコリの硬さを基準に圧を加えていくと思います。
でも、和もみでは少し視点が違います。
「どれくらい押すか?」ではなく、
身体の反応を感じながら、どの深さで止まるか。
そこを大切にしています。
止まる場所は、毎回同じではありません。
身体の反応を感じながら、その瞬間の身体が受け止められる深さです。
無理にその先へ押し込んだりしません。
■頭って固いよね?

とくに頭の場合は、頭蓋骨があるので、実際に指が奥まで入ることはありません。
だからこそ、大切なのが
「どの深さで止まるか」という感覚です。
無理に押し込もうとするのではなく、
身体の反応を感じながら、ちょうどいい深さで止まる。
すると、圧が頭蓋骨の中にじわ~~っと響いていくのです。
だから受けている方は、
「押されている」のではなく、
「身体の中に指が入ってきた」
ような不思議な感覚として受け取ることがあります。
これ。ぜひ!違いを体感してほしい!
押し込むよりも、止まった方が、頭の中に響くんですよ♪
だから、奥から緩むのです。
この仕組みは、頭以外でも同じです。
無理して頑張って押さなくていいんですよ。
和もみなら、指に負担をかけずに、じわ~~っと響く圧を届けることができます。
気になる方は、和もみ基礎講座にぜひ^^
