その手。触れているし、触れられているよ?

和もみ®(やわもみ)セラピストの万里です。

先日、和もみ基礎講座を受講された方から、とても嬉しい感想をいただきました。

施術をするときの大切な意識に気づいたようです。

感想の中にこんな言葉がありました。

>1番心に残っているのは、

>相手に触れているし、自分も触れられているという所です。

>“自分も触れられている”今までそんな意識持ったことありませんでした。

施術をしていると、
私たちはつい「触れている側」だと思いがちです。

でも実際は、
相手に触れている瞬間、自分も相手に触れられています。

この感覚を持つだけで、施術が大きく変わるのですが…

この感覚伝わりますかね?

お客様の身体を押しているけど、
お客様の身体に押されてもいる。

だから、和もみの場合、

お客様の身体がほぐれて楽になるだけでなく、
セラピストの調子も良くなっていく。

そんなことがふつうに起こっています。

刺激よりも安心

「もっと押そう」
「もっと効かせよう」

そんな発想ではなく、

「触れているし、触れられている」

これを意識していると、
お客様の警戒心がとれて、身体がホッとしたように緩んでくるのです。

いただいた感想の中には、こんな言葉もありました。

>幼い頃、お母さんに頭や背中を撫でられている時の安心感を思い出しました。

>人の治癒力を引き出すのって、安心感や幸福感を感じる触れ方なのかなって思いました。

まさに、和もみが大切にしている世界です。

「癒されたい」と言いながら、刺激の強さを求めてしまう。
そんなお客様の気持ち。

「強くしてください」と言われるから、応えてあげたい。
そんなセラピストの気持ち。

でも、本当に身体が求めているものは?

刺激ではなく、安心なんだな~と
20年以上やってきて実感をもっていることです。

■セラピストに大切なのは

技術を覚えることも大切です。

でも、それ以上に大切なのは…
身体の声をきくこと、感じられること。
そして、それとの関わり方です。

和もみ基礎講座では、
「どこを押すか?」「どうほぐすか?」を学ぶ前に、

「どう身体と向き合うのか?」
「身体の声をどう受け取るのか?」

という土台からお伝えしています。

だから、施術の技術だけではなく、
施術をする時間そのものが変わっていきます。

もし今、

「今の施術がしっくりきていない…」
「もっとお客様の身体も、自分の身体も大切にできる施術をしたい!」

そんな想いがあるなら、
ぜひ一度、和もみの世界に触れてみてください。

きっと、施術の見え方が変わりますよ^^

基礎講座の詳細はこちらからご覧いただけます。

▼和もみ基礎講座2026
https://aromare.jp/course/seminar3/

・8月19日(水)東京・目白
・9月7日(火)福岡・博多

で開催の和もみ基礎講座にお申込の方には、
特典で基礎講座の動画(約150分)をまるまるプレゼントしています!

事前にお送りしますのでぜひ!予習用として活用ください。
(動画のみの受講も出来ます)

関連記事

  1. 親指、中指、手首が痛い…セラピストの仕事が憂うつ

  2. 気持ちいい圧の入れ方♪2つのポイント

  3. セラピストさんを救いたい!強もみを学ぶ必要はありませんよ

  4. 強もみしない施術の効果は、どれくらいもつ?

  5. とにかく行動してみることにしました!

  6. セラピストさんの悩み「施術で筋肉を痛めてしまっているかも…」…