和もみ®(やわもみ)セラピストの万里です。
まずは、お知らせです。
東京、福岡、そして大阪でも、和もみ基礎講座を開催します!
「もっと強く」というお客様に満足してもらいたい!
「そう!そこそこ~」と喜ばれる技術を増やしたい!
頑張っているけど、自分の指や手、腰がつらい…
そんな方にも、もちろんおすすめですが、
実は、基礎講座で一番お伝えしているのは、
『身体との関わり方』です。
身体を「どうにかするもの」と見るのではなく、
身体の声を感じ、信頼し、尊重すること。
この考え方を知るだけで、
施術だけではなく、自分自身との向き合い方まで変わっていきます。
現在予定しています、和もみ基礎講座の開催日はこちらです。
8月19日(水)東京・目白
9月7日(月)福岡・博多
9月16日(水)東京・目白
10月6日(火)大阪・南森町
▼講座の詳細はこちらから
https://aromare.jp/seminar-t/
今日は、そのことを改めて感じたお話です。
先日、とても嬉しい再会がありました

5年前、福岡で和もみの講座を受講してくださった方が、サロンに来てくださいました。
今はセラピストのお仕事はされていないのですが、こんなことを話してくれました。
まりさんから学んだことで、考え方が変わって、自分の身体の見方が変わったのです。
前よりも、自分の身体を愛しめるようになりました。
和もみに出会えて、本当によかったです!
そう笑顔で伝えてくださって…
5年経っても、覚えていてくださったことが本当に嬉しかった~^^
その方は最近、膝が痛くなったそうです。
でも、その時に思ったことが以前とはまったく違ったそうなのです。
「身体は何を伝えようとしているんだろう?」
「負担をかけちゃったのかな?」
「ごめんね…いつもありがとう!」
そんなふうに、自分の身体に話しかけていたそうです。
■そして

もし和もみを知らなかったら、
『身体が悪くなった』『嫌だな』『病院に行って何とかしてもらおう』と思っていたと思います。
でも今は、身体を責めるんじゃなくて、身体の声を聴こうと思えるんです。
本当に和もみに出会えてよかったです。
そう話していました。
こういう核心部分が伝わっていたことが、本当に本当に嬉しかった。
和もみは、身体をマッサージする技術を学ぶだけではありません。
身体との関わり方の学びです。
身体との関わり方が変わると、自分との関わり方が変わります。
そして、その人との関わり方まで、少しずつ変わっていくのです。
■帰り際、その方が

「セラピストの仕事は、まだ諦めていないんです…」と。
私からは、こんなことを伝えました。
「マッサージをしていなくても、その体験を周りの人に伝えたらいいのでは?
身体を大切にする考え方を伝えることも、セラピストだと思っていますよ」
すると、
そんなふうに考えたことなかったようで、とても驚かれていました。
セラピストは、施術をする人だけがセラピストではありません。
誰かが自分の身体を大切にできるようになる。
そのきっかけを届ける人も、立派なセラピストです。
そんな仲間が、これからもっと増えていったら嬉しいな~と思った再会の日でした。
