和もみ®(やわもみ)セラピストの万里です。
和もみ®名古屋講座を終えて
先日、名古屋で和もみ基礎講座を開催してきました。
今回も、初めて和もみに触れる方から、
何度も学び続けてくださっている認定セラピストさんまで、
ご参加くださり、ありがとうございました!!
講座が終わったあと、
初参加のセラピストさんからこんな感想をいただきました。
「初体験で驚きと色々考えさせられることばかりでした。
力を抜くこと、手の感覚を磨くことを頑張ってやってみます」
この言葉が、とても嬉しい^^
和もみは、何か新しい手技を増やすことから始まるのではありません。
まずは、自分の手を育てること。
身体を変えようとする前に、
身体の声を感じられる手を育てることを大切にしています。
■あぁ、これが和もみなんだよね

一方で、認定セラピストさんが、
自身のInstagramにこう投稿されていました。
新しいことを学ぶというより、
原点を思い出し、自分の感覚を確かめ直す時間。
知識を増やすだけではなく、
固くなっていた頭や身体が
少しずつほどけ、
本来の感覚を思い出していく時間。
その言葉を読んで、
「あぁ、これが和もみなんだよね」
と、私自身も改めて感じました。
和もみは、手技を覚える学びではありません。
相手の身体の感覚を感じる力を育てる学びです。
本来、誰の中にもある感覚を思い出し、
身体を信頼できるセラピストになっていく…
そんな学びなのです。
■本当に身体は喜んでいるのかな?

そして今回の名古屋講座で、
私自身にも一つ大きな気づきがありました。
和もみの講座に初めて参加される方の中には、
「今日は、どんな手順を教えてもらえるんだろう?」
そんな気持ちで来られる方も少なくありません。
もちろん、その気持ちはよく分かります。
私も昔は、「正しいやり方」を探していた時期がありました。
サロンでは「もっと強く」と言われ、自分の指は痛くなる。
「こんなに押して、本当に身体は喜んでいるのかか?」
そんな違和感を抱えながら施術をしていた一人でした。
でも、その違和感があったからこそ、和もみにたどり着きました。
■新しい施術への入り口

身体は、押して変えるものではなく、対話するもの。
そのことに気づいてから、
施術は楽になり、お客様との時間はもっと豊かになりました。
そして今、その考え方を学んだセラピストさんたちが、
自分らしい施術で、価値観の合うお客様と出会い、信頼関係を育んでいます。
だから私は、同じように悩んでいるセラピストさんに伝えたいのです。
もし今、
「強もみが苦手でできない…」
「こんなに押していいのかな?と違和感がある」
「指が痛い。腰がつらい…」
「癒したいと思って始めたのに、これでいいのかな…」
そんな気持ちがあるなら、その違和感は決して間違いではありません。
もしかしたら、それは新しい施術への入り口なのかもしれません。
■基礎講座が進化します

8月19日に目白で開催する基礎講座は、さらに一歩進化させます。
手順を覚える前に、もっと大切なことがある。
まずは「押す」ことを辞めて、
身体の中で起きていることを感じられる手を育てる。
そんな時間を、これまで以上に丁寧につくっていきたいと思っています。
手技は、お客様によって変わります。
でも、身体を感じる手は、一生の財産になります。
もし今、施術に違和感や迷いを感じているなら、
ぜひ一度、和もみの世界を体験しに来てください。
きっと、身体を見る目も、自分の手も、変わり始めるはずです。
▼講座の詳しい内容はこちら
https://aromare.jp/course/seminar3/
※翌日の8月20日実践練習会と合わせてご参加も可能です!
日時:8月19日(水)11~17時(お昼休憩含む)
会場:東京・目白サロン
受講料:38,500円(基礎講座の動画付き)
(再受講は、16,500円)
※事前振り込みをお願いしています。
身体のつらさを根本から解決して、
お客様をもっと笑顔にできるセラピストになりましょう!
