オンライン質問会を開催しました!

和もみ®(やわもみ)セラピストの万里です。

7/21は、オンライン質問会を久しぶりに開催しました。

認定セラピストさん、受講生さん、そして初めて参加してくださった方もいて、
お話できて嬉しい時間になりました。

お仕事中なのでこっそりと参加してます。
バタバタしているので耳だけ参加で。
皆さんの話を聞いているだけでもいいですか?

そんな方も含めて、約10名の方が来てくれました^^

ご参加くださった皆さま、ありがとうございました!

また、やりますね♪

オンライン質問会の内容

今回のテーマは、「力加減について」でしたので、
こんな質問メニューを用意してみました。

①考え方編
・力加減は、何を基準に決めている?
・「効く」と「気持ちいい」は同じ?
・ちょうどいいを知る前に、ちょうど良くないを知る
・ちょうどいいって、誰にとって?
・リラクゼーションと治療系の違い
・なぜ弱い圧でもほぐれるの?

②実践編
・コリに1~2割って本当?
・圧の重さは何kgくらい?
・身体は何を教えてくれている?
・力を入れるより、大切なこと

③現場編
・「もっと強く」と言われたらどうする?
・「痛い」と言われたらどうする?
・腹8分目、後から効いてくる
・3回モニター

■悩みが解決するのもいいけど

「私だけじゃないんですね。安心しました!」

「そうすればよかったんですね!」

「皆さんもそんな風に、少しずつできるようになっていったんですね!」

そんな感想をいただきました。

そして、認定セラピストさんからは、

「新人の頃の自分を思い出して、初心に戻れる時間でした」

というメッセージもいただきました。

昨日開催してみて思ったのは、

答えがもらえるのもいいけど、

不安が安心に変わったり、忘れていた気持ちを思い出したり、

悩みの見え方が変わったり、考える観点が増えたり。

そういうことも、すごく大事だということ。

とくにこのセラピストの仕事を長く続けていくならね。

■そして、あらためて感じたこと

オンラインでは、考え方やイメージは伝えられる。

「そっか~なるほど!」

と思っていただくことは、ある程度できるかもしれません。

でも、その先にある、

「あっ、この感覚か!」

という感覚は、実際に身体を使ってみないと分からないんですよね。

例えば、

「ちょうどいい力加減」という言葉。

話を聞けば頭では理解できるかもしれません。

でも、実際にワークをすると、

「えっ、これくらいなんだ!」
「こんなに優しい圧で身体が反応するんだ!」

「この感じが、ちょうどいいなんだ!」
「こんな感じで、ちょうどいいを見つけていけるんだ!」

と。自分の手や身体の感覚で、確認することができるんですよね。

8月19日の『和もみ基礎講座』では、

この「ちょうどいい」を体験していただくワークも行います。

動画やオンラインで「そっか~なるほど!」と思ったことを、

身体で「この感覚か!」に変える。

そうすることで、施術に対する迷いが減っていきます。

施術のやり方も大事ですが、感覚を磨き育てていくと、

ちゃんと自信が積み上がっていきますよ!

 ↓ ↓

手や身体を守りながら、強もみのお客様も満足する!
『和もみ基礎講座』
https://aromare.jp/course/seminar3/

日時:8月19日(水)11~17時(お昼休憩含む)
会場:私のサロン(東京・目白駅から徒歩3分)

受講料:38,500円(基礎講座の動画付き)
(再受講は、16,500円)

関連記事

  1. 上手なセラピストになるためのコツ

  2. 和もみ®セラピスト基礎講座で印象に残ったもの

  3. 手技の見直しをすれば新しい技術を学ばなくても大丈夫!

  4. セラピストさんの講師として大切にしていること7つ

  5. 【仰向けで首の施術】見直しのポイント

  6. ミラクル体験真っ最中!指名が続いてます。