セラピストさん!指名が続かないのは、会話が下手だからじゃない

和もみ®(やわもみ)セラピストの万里です。

今日もいただいた質問に答えていこうと思います。

こちらの質問。

指名も1回2回されたら、また来なくなってしまいます。
会話もうまくできないので、教えていただきたいです。

これ、私も昔すごく悩んでました。

今でも、何度か来てくれていたお客様が、来なくなると
「なんでだろう?何が良くなかったのかな…」と落ち込んだり、グルグル考えたり。

最近では、後悔しても始まらない!
しっかり振り返りをして、次に備えよう!

と、すぐに気持ちを切り替えられるようになりました^^
でも、落ち込むよね…><

セラピストさん!指名が続かないのは、会話が下手だからじゃない

今日は、「1回2回は指名されるのに、続かない」そんなときに
いったい何が起きているのか?整理してみましょう。

■指名が続かないのはなぜ?

ChatGPTに聞いてみたら、すごく的確に教えてくれましたよ。

・1回2回は指名される
・でも気づくと来なくなる

この原因って何が考えられる?

ChatGPTの回答
 ↓ ↓

「1回2回は指名されるのに、続かない」時に起きてることって、
だいたいこの5つ。

①「悪くはない」けど「決め手がない」

まず一番多い。

・気持ちよかった
・イヤなところはなかった
・話しにくくもなかった

でも、「またこの人じゃなきゃ」にはなっていない

最初の1~2回は、
「前回よかったから、もう一度」で来てくれる。

でもその先は、理由が弱いと、他の人に流れる。

② お客様の“目的”に触れていない

これ、かなり盲点。

お客様は、
・ただほぐしてほしい
・楽になりたい
・話を聞いてほしい
・自分の状態を知りたい

…いろんな目的で来てる。

でも、そこに一度も触れられていないまま終わると「悪くはない人」で止まる。

※解決してなくてもいい
※答えを出さなくてもいい
「分かろうとしてくれた感」がないと続かない。

③ 施術が“その場限り”で完結している

(私がずっと問題視してるのが、これ)

・その日は楽
・帰る時はスッキリ

でも、次につながる視点が残っていない

だからお客様の中に「また来る理由」が育たない。

和もみ的に言うと、
「気持ちよさ」だけで終わっている状態だね。

④ セラピスト側が“合わせすぎている”

これ、優しい人ほどやりがち。

・要望に全部合わせる
・強さも流れもお任せ状態
・違和感があっても言わない

すると、印象に残らない

「いい人」なんだけど…
「この人に任せたい」にはならない。

⑤ お客様との“関係性”が始まっていない

指名=信頼、じゃないんだよね。

最初の指名は、
・空いてた
・前よりマシだった
・なんとなく

でも、関係性が育っていないと、自然に終わる

関係性って、話の量じゃなくて
「どう関わられたか」。

 ↑ ↑
ChatGPTの回答はここまで。

どうでしたか?

この5つの中で、今の自分に一番近いのはどれだと思いますか?
もしくは、「全部ちょっとずつ当てはまる」かもしれません。

私の場合は、サロン勤めの頃は、①と④でした。 
独立してから、②と③をすごく意識するようにしています。

⑤は、、耳が痛いね><

■足りないのは、会話力ではない

1回2回指名される=才能がない、じゃない。むしろ逆です!

・最低ラインはクリアしてる
・お客様は「もう一度」は来てる

足りないのは、会話力ではなく
『関わり方』の視点

「じゃあ、続く人は何をしているのかな?」
「初回~2回目で、何を意識すると変わるのかな?」

私もセラピストになって20年以上、ずっと考えながらやってきています。

昨日いらしてくださったお客様は、12年以上になるお付合い。
292回目のご来店でした。

長く続けていると、色んなお客様と出会い、色々な経験をさせていただいています。

これやったらうまくいったよ!
これしたら失敗したよ…

私の経験も講座の中でお伝えしています。
色んな事例を知ると、対応の幅が広がりますよ。

一緒に考えていきましょう^^

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