圧を入れるのに大事な「圧すときのイメージ」が、目から鱗でした!

こんにちは^^和もみ®セラピストの万里です。

ゴールデンウイークなのですよね~

ずっと休業中なので、全く何も変わりませんが、、

圧を入れるのに大事な「圧すときのイメージ」が、目から鱗でした!

先日、オンライン相談室に来てくださったOさんから、いただいたメールを紹介します。

私が話したことやアドバイスを丁寧に書いてくれています。

ぜひ、参考にしてくださいね^^

昨日は、オンライン相談室にてお世話になりました、Oです。

あらためて、昨日はお時間をいただきありがとうございました!

4月から初めてリラクゼーション業界に入り、手技や手順を追うことに必死ななか、これで本当にいいんだろうか?と思うことがあり相談を希望しました。

自宅待機中に不安ななか、目指す道を見つけられたような思いでおります。

万里さんからは、「圧は3~5㎏ぐらいでだいじょうぶ」

「いま体の感覚がわかりづらくなっているお客様が増えてきているから、それを正しくとらえられるようにもどすのもセラピストのつとめ」
と教えていただき、自分もそうありたいと思えました。

練習相手がいないことと、圧すときのイメージについては、これが全く目から鱗でした。

「自分を触って、圧す感覚、圧される感覚を研ぎ澄ませる」

「圧すときは接地面である指や、皮膚にだけ意識を向けずに、アプローチしたい部位の向こう側を圧す感覚で行うと、より深く指がはいっていく」

これを実際にやってみて、本当にできたのでビックリしました!

このような時期に、物理的に離れているかたとオンラインででもお顔を拝見しながら、お話を聞いていただくことが出来て、機会をいただけましたこと感謝いたします。

今回は本当にありがとうございました。

恩送りとして、この騒動が落ち着きましたら、どちらかでお支払させていただくようにいたします。

(Oさんより)

Oさんは、先輩からもお客様からも「圧が弱い」と言われてしまうことに悩んでいました。

多くのセラピストさんが悩んでいますね・・

●圧を入れるのは3~5キロで大丈夫

私からお伝えしたことは、

「圧は3~5㎏ぐらいでだいじょうぶ」

「いま体の感覚がわかりづらくなっているお客様が増えてきているから、それを正しくとらえられるようにもどすのもセラピストのつとめ」

これには、Oさんも共感してくださったようで嬉しい^^

セラピストには、施術が上手であることはもちろん、コミュニケーション力も必要です。

そして、お客様とどう向き合っていくのかが、とても重要。

そのためには、前提となる身体の仕組みやセラピストとしてのあり方を理解する必要があります。

これを知らない人が、20キロ~30キロの圧をかける練習を強要してくるんですよね・・

しっかり学んでほしいな。

●圧を入れるための練習方法

先日のメルマガに書いた練習方法は、Oさんにもお伝えしました。

「自分を触って、圧す感覚、圧される感覚を研ぎ澄ませる」

「圧すときは接地面である指や、皮膚にだけ意識を向けずに、アプローチしたい部位の向こう側を圧す感覚で行うと、より深く指がはいっていく。

これを実際にやってみて、本当にできたのでビックリしました!」

画面越しに、実際に私と一緒にやってみたらできてしまったので驚いていました。

目から鱗だったようです^^

直接触れられないですが、オンラインでも体感できるものですね。

あなたも、3~5キロの圧で、より深く入っていく感覚を感じてみませんか?

「圧が弱い」と言われていた理由が分かりますよ。

「オンライン相談室」

和もみのメンバーさんには、半独立のためのお話しもしていますので、ご希望の方はご連絡ください。

それから、「恩送り」も浸透してきた?ようで嬉しいです^^

みんなが、お金を受け取らなくなったら、お金で困る人がいなくなるのにな~

そう思いません??

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今日も、お仕事楽しく頑張りましょうね♪

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