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2020.2.12ホテルベッドでの施術3つのコツ

こんにちは^^和もみ®セラピストの万里です。

 

今年は、和もみをもっと広めていこうと色々と企画を考えています。

 

「強い=上手い」だけじゃない、リラクゼーションの価値を多くの人に知ってもらえるように。

 

今のうちに、和もみを体験したり、学んで身に付けておくといいですよ^^

 

 

さて今日は、

ホテルのベッドで施術するときのコツを3つお伝えします。

 

これができたら、指も身体も楽に、お客様に満足してもらえる圧が入れられますよ。

 

※施術ベッドでする場合と、基本原理は同じです。

ホテルのベッドで施術することがない方も、参考にしていただけたら嬉しいです。

 

先日、こちらのご質問をいただきました。

 

===

万里様

 

こんにちは。●●と申します。

質問があり、ご連絡しております。

 

指の力は強いのですけれど

最近、指が痛み和もみに惹かれる一方です。

 

大阪開催の

3月に、新米セラピストさん向けのグループ講座を受講を考えています。

 

店舗とホテルの客室派遣をやっているのですが

ベッドの上で行う施術にも応用は効きますか?

 

店舗にも入っているので、施術ベッドを使用したやり方だけでも十分なのですが

ベッドの上で行う施術のコツとか探しても見つかりにくく質問させて頂きました。

 

お忙しいかとは思いますが、お手空きの時にでもお返事頂けると嬉しいです。

 

(Nさんより)

===

 

 

Nさん、ご連絡ありがとうございます。

グループ講座にも興味を持ってくださり嬉しいです^^

 

Nさんのご質問はこちら、

 

「店舗とホテルの客室派遣をやっているのですが

ベッドの上で行う施術にも応用は効きますか?」

 

はい。和もみはホテルのベッドでの施術にも応用できますよ。

 

私自身も、ホテルやお客様の自宅への出張をしていたことがあります。

 

はじめて出張したときは、お尻から太ももが筋肉痛になり辛かった思い出があります。

 

 

 

まずは、ホテルのベッドと施術ベッドとの違いについて。

 

1:ベッドの高さが低い

2:ベッドの周りを回れない

3:マットレスが柔らかくて沈み込む

 

そもそも、寝るためのベッドですので、施術はやりずらいです。

 

なので、工夫が必要です^^

 

1、2は「身体の使い方」、3は「圧の入れ方」がとても重要になってきます。

 

 

 

それぞれ、対策方法を説明していきますね。

 

・1の場合は、自分の身体に負担をかけないための身体の使い方をします。

 

ホテルのベッドの高さは、膝くらいのことが多いでしょうか。

 

施術用のベッドよりも低いので、腰に負担がかかりやすくなります。

 

身体の使い方としては、腰を落とし足を前後にずらして不安定にする。

 

腰の負担を減らすために、不安定さと太ももの筋力を使って移動しましょう。

 

 

 

・2の場合は、スムーズに施術をするための身体の使い方をします。

 

和もみでは、施術ベッドに乗ることをNGとしていますが、

ホテルのベッドの場合は、幅も広いし壁に接しているので、乗らないと施術ができないですよね。

 

(私が伺ったホテルは、2面壁、1面窓だったことがありました・・泣)

 

身体の使い方としては、両足を揃えたり、身体を左右対称に使わない。

 

片膝をベッドにつく、両足乗る場合は片足を立てて、施術をする手が動きやすくする。

 

寝ているお客様が不快にならないように、気を付けながら上手くベッドに乗って、スムーズに施術しましょう。

 

 

 

・3の場合は、コリにしっかりアプローチするための圧の入れ方をします。

 

ホテルのベッドはふかふかで寝るには気持ちいいのですが、施術をするにはちょっとね。

 

上手に圧を入れないと、お客様の身体ごとベッドに沈み込んでしまいます。

 

圧の入れ方としては、身体の中に指が触れているイメージをする。

 

身体ごと沈み込んでいると感じたときは、お客様の身体の中に圧が入っていってない状態です。

 

身体の中(筋肉やコリ)に圧を届けるように、イメージしましょう。

 

 

 

実際に、タイ古式マッサージのような、マットでの施術や

ホテルへの出張アロママッサージをされている方も講座に来ています。

 

「あ~なるほど!これなら指も身体も楽です!」

「この方が、圧がしっかり入りますね!」

 

施術の見直しをしたら、こんな風に違いを実感できますよ^^

 

 

 

それともう一つ。

 

Nさんのメール、こちらが少し気になりました。

 

「指の力は強いのですけれど

最近、指が痛み和もみに惹かれる一方です。」

 

指が痛くなってしまったとのこと、早めに修正したいですね。

 

Nさんご自身は、指の力が強いとおっしゃっていますが、力に頼っていると指にはかなり負担です。

 

長期的に考えると、負担はできるだけ減らしたほうがいいです。

 

指が痛いのはもちろんですが、指が太くなったり、爪が変形したりするのは、イヤじゃないですか?

 

私は、イヤです!

 

 

以前、動画を見た他のセラピストさんから、「万里さんの指ってしなやかですよね」とか、「腕、ムキムキじゃないですよね(笑)」と言われたことがあります。

 

和もみなら、指も太くならないし、ムキムキにもなりませんよ^^

 

17年セラピストをしてきて、これからも続けたいから自分の身体を大切にしています。

 

長く来てくださっているお客様のためにも、長く続けていきたいからです。

 

あなたも、長くセラピストを続けていきたいなら、自分の身体も大切にしてくださいね^^

 

 

 

【最後にお知らせです♪】

 

指が痛い、腰がつらい・・

頑張って押しているのに「もっと強く」と言われてしまう・・

 

そんな新米セラピストさん向けの和もみ講座を東京と大阪で開催します!

 

・講座の内容はこちらをご覧ください

https://ameblo.jp/aromare-koe/entry-12569539999.html

 

講座で学んだ翌日から、指や身体の痛みなく、お客様に喜ばれる施術ができるようになりますよ。

 

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