強いマッサージ【痛い=効いている】は、間違い!?

こんにちは、セラピストの須藤万里です。
ひどい肩こりは、強めに揉まないとほぐれない。

と思っていませんか?

痛いくらい押さないと、ほぐれない。

と思っていませんか?

自分でする場合も、家族にやってもらう場合も気を付けてくださいね。

痛い=効いている

では、ありませんよ!間違いです!!

マッサージを受ける方は、

痛みに耐えてこそ終わった時には、肩こりが楽になてって健康な体になっている!

と思っている方が多いようですね…

施術する方も

コリを硬いものをほぐすのだから、痛くて当たり前

と思っているから困ったものです…

肩こりのツライ状態に耐えてきたのに、また痛みに耐えるのですか?

そんな必要ありますか?

痛いけど我慢…

痛いけど我慢…

これをくり返していると

生体の防衛反応のため、加えられた強い刺激に抵抗しようとして、筋繊維が繊維化して硬くなり、ほぐれにくくなくなります。

肩こりは、どんどん硬くなります。

そして、更なる血行不良を招き、身体のバランスが乱れてしまいます。

強いマッサージには、くれぐれもお気をお気をつけくださいね…

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