和もみ®(やわもみ)セラピストの万里です。
今日は、
長く通ってくださっている
お客様のお話をさせてください。
その方が初めて来てくださったのは、
2013年3月。(13年前!)
先日、198回目のご来店でした。
気が付いたら足が細くなっていた!

きっかけは、お客様からのご紹介。
(その方もずっと通ってくださっています)
最初のお悩みは、足の疲れでした。
お仕事柄、外を歩くことが多く、
足がパンパンになる。
毎日ご自身でもマッサージをしているけれど、
ときどき坐骨神経痛の症状が出て、
特に左足がひどくなると
痛くて歩けなくなることもあったそうです。
だから、
「また歩けなくなるかもしれない…」
そんな不安を
どこかでずっと感じていたようです。
■不安による悪影響

身体に痛みや不安があると、
無意識に力が入ったり、
かばうような動きが増えたりして、
気づかないうちに、さらに負担をかけてしまうことがあります。
でも、
「もう大丈夫」
「またあの状態にはならない」
そう思えるだけで、
ふっと身体の力が抜けて、
動き方も、感じ方も変わっていきます。
このお客様も、
通ってくださるようになってから、坐骨神経痛の症状は出ていません。
「また歩けなくなるかも…」という不安も、なくなっているようです。
■ふくらはぎが細くなった

そして、
私自身も一緒に驚いた変化があります。
パンパンだったふくらはぎが、
回数を重ねるごとに
ふっくら、やわらかくなっていき、
気づいたら、
両手で掴むのがやっとだったのが、すっと手が回るように。
おそらく、4センチほど細くなっています。
ふくらはぎが4センチ変わるって、なかなか大きな変化ですよね!
でもこれは、
細くするために何かをしたわけではなく、ほぐれていった結果なのです。
■和もみ®が大切にしているもの

『痛みがなくなり、不安がなくなり
気が付いたら足が細くなっていた!』
和もみが大切にしているのは、
無理に変えようとすることではなく、
正しい状態にすることでもなく、
その人の身体が本来持っている“良くする力”が働きやすい状態をつくること。
だから、想像してなかった良い変化が起こる。
効果的な技や即効性を追い求めていませんか?
もっと、
“本来持っているもの”に目を向けてみてください。
そこに、変化のきっかけがあるかも!
