オイルマッサージの見直しポイント4つ

今日は、
オイルマッサージ手技の見直しポイントについてです。

オイルマッサージでお客様の反応がイマイチ・・どこから手技を見直ししていったら良いのだろうか?

このような悩みをお持ちのセラピストさんへ。

オイルマッサージ手技の見直しポイント4つ

オイルマッサージの手技を見直ししていると、共通しているのはこの4つ。

  1. 手の密着の間違い
  2. 動きや型に囚われている
  3. 身体を使えていない
  4. 余計なことをしている

もう少し解説しますね。

1.手の密着の間違い

手のひらから指先まで、手の全てを着けようとするセラピストさんが多いですが、

これだと、手の中心や指の付け根が浮いてしまい密着感がなくなってしまうのです。

2.動きや型に囚われている

手技の動きを意識し過ぎて、アプローチしたいポイントが捉えられていない・・

「もっと強く」と言われたり、自分の指や手が痛くなる原因に

時間が足りなくなったり、お客様に合わせられない原因にもなります。

3.身体を使えていない

体重圧で~と教えられるようですが、実際やっているのは踏ん張って力で押している・・

肘をピンと伸ばしたり、足を踏ん張ってしまうと、身体がしんどくなります。

圧は、身体の重さ1~3キログラムあれば十分、気持ち良く感じますし、ほぐれますよ。

4.余計なことをしている

オイル塗布のときに、オイルを溜め状態の手を腰や背中に置いて、もう片方の手と馴染ませていく・・

下肢のエフルラージュの戻ってくるときに、包み込むように足の前側まで指を入れていく・・

などなど・・それって、お客様は気持ちいいのかな?と思うことが多々。

ご自身でも、いつもの手技を見直してみるといいかもしれません。

オイルマッサージの手技動画について

先日のブログでも書いた、途中まで作っていたけど、どうにもこうにも納得いかず・・一旦白紙にしたあの件。
https://aromare.jp/infoschool-8/

新たに、一から動画を撮り直していまして、3日間かけて3分の2まで撮影が進んできました。

製作しているのは、和もみ®流のオイルマッサージの手技動画です。

基本の手技は、すごくシンプルにしています。

その理由は、オイルマッサージ手技の土台をしっかり作ってほしいから。

手技の見直しをしていると、手技の動きを意識し過ぎて、アプローチしたいポイントが捉えられていない・・

もったいないな~と思うことが多々あります。

そもそも、どこにアプローチするのか明確に分かっていないままやっている人も。

そんな風に、なんとなくやっているから、自分の手や身体に負担がかかったり、ほぐれなかったり。

力加減は大丈夫と言われたのに、終わってみたらイマイチな反応になってしまうのです・・

■新しいリアル講座を企画しています

なので。今製作しているオイルマッサージの動画では、

身体のどこにアプローチしたらいいのか?

手をどう使ったらいいのか?

アプローチするポイントと、それに合わせた手の当て方、動かし方を部位ごとに解説しています。

60分~90分オイルマッサージ施術をしてもヘトヘトにならないように、身体の使い方、姿勢や動き、立ち位置などの解説も入れていく予定。

この基本手技を土台にして、お客様の身体に合わせてアレンジしたり、施術できる部位を増やしていけるようになっています。

そして、動画だけでなく、リアルで学びたい方には・・

和もみ®流オイルマッサージを完全にマスターして独立を目指す!講座も予定しています。

この動画を基本教材にして、お客様の身体に合わせてアレンジしたり、施術できる部位を増やしていく。

それだけでなく、カウンセリングや接客、メニュー作りや集客についても学べるようにしようと思っています。

スタートは、7月からの予定。期間は、6か月間です。

講座の詳細はメルマガで広報する予定です。

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