強もみを辞めてからの変化

和もみ(やわもみ)セラピストの万里です。

さて。今日は、
強もみを辞めてからの変化についてです。

強もみを辞めたいけどお客様の反応が心配…強もみを辞めた時、どんな変化があるのだろうか?

このような疑問をお持ちのセラピストさんへ。

強もみを辞めてからの変化

以前のブログで、『私が、強もみしないでほぐす理由』について書きました。

結論としては、『その場しのぎで、やさしくない』からです。

強もみしないでほぐした方が良いことばかり。

その良いことが、施術をするセラピストにも同じことが起こる・・そんなことを書きました。

詳しく読みたい場合はこちら
 ↓
https://aromare.jp/tsuyomomi-38/

私が、強もみを辞めてから、色々な変化がありました。

体調の変化でいうと、

生理痛がひどくて、疲れやすくて仕事を休みがちだったのが・・そうではなくなったり。

精神面の変化でいうと、

落ち込みやすくて、うつ状態になったり、気分の浮き沈みが激しかったのが・・かなり穏やかになってきたり。

年齢や経験と共に、これからも変化があるでしょうが、年々調子が良くなっている感じがします^^

そして、お客様との関わり方にも変化がありました。

言われるままに、怒られないように、無難にこなすことだけだったのが・・

「このお客様にとって、本当に必要なことってなんだろう?」

「口ではそう言っているけど、本当はどうしたいのかな?」

「問題の根っこは、どこなんだろう?もっと、根本的なアプローチができないかな?」

そう考えるようになりました。

仕事だけじゃなく、私生活でも。

■強もみを辞めるとセラピストにも同じことが起こる

和もみ®の施術なら、その場しのぎじゃなく、翌日さらに身体が楽になったり、コリにくい身体になったりしていきます。

こんな良い変化が施術をするセラピストにも同じことが起こります。

『お客様の不調をもらう・・』そういう経験やそんな話を聞いたことがある方もいると思いますが、

これのポジティブバージョンですね。

つまり、お客様の状態が良くなれば、セラピストの状態も良くなっていくということ。

と言うことは・・

セラピストの調子が良くないと、お客様も良い状態にすることはできないのです。

どんなに素晴らしい技術を持っていても、根本から良い状態にすることは難しいと思います。

『指が痛い身体がつらいのは当たり前
そうしないとほぐれない』

そんな考えはもう終わり!
 ↓

『自分の身体に負担がない方が
お客様の身体もほぐれる』

和もみ®の技術を身に付ける第一歩は、自分の身体に負担なく施術が出来ること。

一つ一つの手技の技術も大切ですが、セラピストを長く続けるためにも、自分の身体を良い状態にしていきましょう!

■札幌セラピスト講座を終えて

今週は月曜・火曜と、札幌での2日間の講座が終わりました。

参加してくださった皆さま、ありがとうございました!

当たり前ですが、東京とは空気が違いますね。

今回は、こんな想いのセラピストさんが参加してくれました。

施術の経験年数と共にどんどん、自分の身体が辛くなり(指、肘、腰、肩)強揉みを言われる度に
憂鬱になり…自信がなくなり…の悪循環の日々です。

でも、この仕事が好きです。

お客様に『ありがとう』と言われるととても嬉しい反面
このままなら、ダメだと申し訳ない気持ちもありまして万里さんの講座に申し込みしました。

他にも、

未経験で手技だけを短期間で詰め込まれ店舗デビューで不安しかない・・

筋肉や骨格、身体のこともよく分からないまま、施術をしてしまっている・・

自分なりに勉強してきたけれど、何年経っても自分の施術に自信が持てない・・

経営上のこともあるでしょうが、手技のやり方だけで土台が出来てないからなんです。

お客様とどう向き合うのか?これが根っこにないからなのです。

和もみ®の、『セラピストのあり方』が、前に進むヒントになったら嬉しいです^^

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