「もっと強く」と言われるたびに、無理して頑張っていませんか?
セラピストになったばかりの頃は、
「お客様を楽にしてあげたい!」
「喜んでもらえる施術がしたい!」
そんな気持ちで、一生懸命練習しますよね。
でも、いつの間にか、
「もっと強くして!」
と言われることが怖くなって…
強く押そうと頑張っているけど…
指が痛い。手首もつらい。
腕はパンパン、腰もつらい。
私もサロン勤めの頃はそうでした。
(もう20年前のことですが…苦笑)
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手や身体はつらいけど、お客様の要望に応えなきゃいけない…
そんな状況にいると、
「この仕事、これからも続けていけるのかな?」
「わたしには、向いていないのかな?」
そんな不安が出てくることもあると思います。
でも、それはあなたの力が足りないからではありません。
今のあなたに必要なのは、
もっと強く押す技術ではなく、
身体の仕組み、コリがほぐれる仕組み、施術の考え方を
根本から見直すことかもしれません!
和もみ®では、
「どれくらい強く押すか」だけではなく、
「相手の身体は、今どう感じているのか?」
「自分の身体を、どう使ったらいいのか?」
そこから施術を考えていきます。
だから、セラピスト自身の身体にも無理をさせず、
お客様にも安心して受けてもらえる。
そして少しずつ、
「これなら、セラピストを長く続けていけそう!」
という自信につながっていきます。