お客様と「どうほぐすか?」よりも「どう関わるか?」 

和もみ®(やわもみ)セラピストの万里です。

先週末は、サロンのお客様とセラピストさんたちと一緒に、
ビアガーデンへ行ってきました!

ここ数年の恒例行事になっていて、お客様も毎回楽しみにしてくださっています♪

今回は、サロンの超常連のお客様と、和もみの受講生さん、施術者の友人、
そしていつもサポートしてくれている夫。

7人で、東京の夜景と遠くの小さな花火を見ながら
食べたり、飲んだり…たくさん笑って、とても楽しい時間を過ごしました。

ちなみに、一週間ビールを我慢していた夫が、
この日一番嬉しそうに乾杯していたのは、ここだけの話です(笑)

そんな時間を過ごしながら、ふと考えていました。

私がサロンを開業したのは、2007年12月。

今回ご一緒したお客様は、2009年、2010年、
そして2015年から通ってくださっている方々です。

気づけば、もう10年以上のお付き合い。

私にとって、本当に大切な大切なお客様です。

■サロン独立したばかりの頃は

お客様とサロンの外で会うことなんて考えたこともありませんでした。

食事に行くなんて、距離が近すぎるんじゃないか。

そんなふうに思っていた時期もあります。

でも、「個人で仕事をする」ということを少しずつ理解していく中で、
お客様との距離感も少しずつ変わっていきました。

もちろん、無理に距離を縮めることがいいとは思っていません。

大切なのは、近いか遠いかではなく、お互いが心地いい距離でいられること。

その積み重ねの中で、「施術を受けに来るお客様」という関係から、
「人生を応援し合える人」という関係へと変わっていくことがあります。

だから私は、身体だけをほぐしているとは思っていません。

その方の毎日を応援したり、嬉しい出来事を一緒に喜んだり、
時には落ち込んだ時に話を聞いたり。

そんな時間も、セラピストという仕事の大切な役割なんじゃないかなと思っています。

■セラピストとお客様との関係

和もみでは、施術の技術だけを伝えたいわけではありません。

本当に伝えたいのは、「人との関わり方」です。

あなたは、お客様とどんな関係を築いていきたいですか?

その答えによって、
施術の仕方も、カウンセリングも、伝える言葉も、集客の方法も変わってきます。

技術は、その関わり方を形にするための手段の一つ。

そう思っているので、
「どうほぐすか?」よりも、
「どう関わるか?」を大切にしています。

その積み重ねが、10年、15年と続くご縁につながり、
セラピストという仕事を長く楽しめるのだと思っています。

和もみでは、長く続けていくため
セラピストの土台つくりをお手伝いしています!

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