和もみ®(やわもみ)セラピストの万里です。
強くする練習(特訓)みたいなことは、私もサロン勤め時代にあったけど…
そう言えば、力加減の調整は、どうやってできるようになったんだろう?
前回のブログを書いてから、考えていました。
⇒https://aromare.jp/abouttherapist-3/
今は、
この固さだと、これぐらいがいいかな。
もう少しいけるかな?
あ、でもやっぱり
さっきくらいの方がよさそうだな。
だんだんほぐれてきたから
感覚出てきたんじゃないかな?
もう少し奥の方に触れで見たらどうかな?
あ、奥も固いけどこれ以上やると
もみ返しになりそうだからこれくらいにしておこう。
これは、鈍い硬さだから、少し感じられるように圧を入れよう。
あ、ここはちょっと痛そうだな~
触れ方を変えたら大丈夫そうだな、少しずつほぐしていこう。
毎回、こんな感じに施術をしていますが、
これって、私はいつからできるようになったんだろう?
確か…色んな先輩や数人の先生から習ったり、
お客様の反応を気にしたり、自分の身体で感じてみたり…
たくさん試して、たくさん失敗して、
自分なりに掴んできたんだと思う。
でも、、掴み切る前はもどかしかった><
これでいいのかな?
ここで合ってるのかな?
自分が良いと思っても、お客様の反応がイマイチだったり。
逆に、自分ではイマイチと思っていたら、お客様がすごく喜んでくれたり。
なんで!?どうして?
何が良かったの?何が間違っていたの??
も~><
だれか教えてーーー!!
幸い私の場合は、ヒントをくれる先輩がいた近くにいたけど、
いなかったら、自信なくして辞めていたかも…

そんな私の20年以上のもがいて掴んできた経験を基に
和もみ基礎講座では、
・力加減を調整する方法
・ちょうどいい力加減
・コリを見つける方法
を仕組みを理解し、指と身体で体感しながら教えています。
技術は、覚えたら終わりではありませんよ。
もし、自信がないなら…
施術後のお客様の身体に、責任もてるように
技術と感覚を磨いていきましょう!
