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2020.7.26指が反らないと、お客様が満足する施術はできないのか?

こんにちは^^和もみ®セラピストの万里です。

 

 

先日は、和もみセルフケア講座をでした。

 

・和もみセルフケア講座

https://aromare.jp/yawamomiself1

 

午前中は、免疫と腸内環境と添加物の話。

 

オレンジジュースやコーラを作る添加物の実験もしました。

 

お昼を食べたら、こんにゃく湿布。

 

温めたこんにゃくを、肝臓や腎臓に当てて温める自然療法です。

 

なんとも言えない心地よさに、みんなうとうと気持ちよさそうでした^^

 

 

 

湿気や暑さ、冷房が苦手な方には、こんにゃく湿布いいですよ。

 

内容を変えて、9月6日と7日にも開催予定です。

 

詳細は、またお知らせしますね。

 

 

 

さて、前回の続きの前に、ご質問をいただきましたので

 

今日はそれにお答えしていきたいと思います。

 

あなたは、「上手くできなくてお客様に申し訳ない・・」そんな気持ちで施術をしていませんか?

 

疑問があるなら、解決していきましょう!

 

上手くできるまで、アドバイスしますよ^^

 

Sさんからいただいたご質問はこちら。

 

 

===

マリさん、こんばんは(^^)

いつもメルマガありがとうございます!

 

今日と、前回のメルマガについてですが、

 

「自分の指の当てたい部分と、お客様の身体の当てたい部分を、ピタッとフィットさせること。」

 

自分の職場での練習の際などに、どうにも思った様にできません。

 

というのが、私は指の第一関節が直立で反らなくて、

フィットしたい指の面積をお客様に当てて、圧をかけると指のつけ根の関節に負担がかかります。

 

面積を減らして指を立てると、どうしても爪が刺さる気がして気になって仕方ありません。

 

圧を強くかけ過ぎなのでしょうか?

お店では、体重を乗せろといつも言われます。

 

Sさんより

===

 

 

Sさん、お返事ありがとうございます!

 

前々回お伝えした

 

「自分の指の当てたい部分と、お客様の身体の当てたい部分を、ピタッとフィットさせること。」

 

Sさんは、私は指の第一関節が直立で反らなくて、思ったようにできないようですね。

 

>フィットしたい指の面積をお客様に当てて、圧をかけると指のつけ根の関節に負担がかかります。

 

 

指の付け根に負担がかかるということは、親指を寝かせ過ぎているのかも。

 

とくに親指の付け根は、傷みやすいので曲げないようにしてくださいね。

 

それから、指が反らないとカタチを気にされているようですが、施術をするのには全く関係ありません。

 

(動画を見てもらったら分かると思いますが)私も指はほとんど反りませんよ^^

 

 

 

また、Sさんはこんな風にも言っていますね。

 

>面積を減らして指を立てると、どうしても爪が刺さる気がして気になって仕方ありません。

 

 

爪が刺さる感じになっているかどうか練習相手に聞きながら、

先ほどとこの中間の指のカタチでやってみるのはどうでしょうか?

 

自分の指の当てたい部分と、お客様の身体の当てたい部分を意識したら、爪が当たっているのかどうかは自分の感覚でも分かるはずです。

 

もし、指の感覚で分からないとしたら、指や手に力が入っています。

 

力が抜けると、指の感覚が敏感になりますよ。

 

 

 

そして次は、

 

>圧を強くかけ過ぎなのでしょうか?

>お店では、体重を乗せろといつも言われます。

 

 

施術をするとき、和もみ理論の考えでも体重圧は使います。

 

ちなみに使う体重圧の重さは、1~3キログラムです。

 

多くても5キロまで。

 

20キロ30キロ乗せるように指導している人もいるようですが、普通に考えてその重さが乗ったら身体壊れますよね?

 

体重をたくさん乗せるのではなく、1~3キロの重さを無駄なくお客様の身体の中に届けるのです。

 

3キロだって、けっこう重いですよ。

 

それを親指をいう一点に乗せたら、十分気持ち良く感じてもらえます。

 

 

 

もう一つ、圧を入れるときに大切なことがあります。

 

圧を入れる自分の指を、お客様の身体に受け入れてもらうことです。

 

施術って共同作業なんですね。

 

一方通行になると、気持ちいい施術はできません。

 

どんなに強いチカラを入れても、相手が受け入れなければ、圧は入らないのです。

 

自分の都合だけで押そうとすると、お客様の身体が無意識に抵抗します。

 

抵抗された状態で圧を入れようとするから、自分の指が痛くなるのですね。

 

 

 

手の余分な力を抜いて、柔らかい手で、指を当ててみてください。

 

そうすると、お客様の身体に抵抗されずに圧が入るので、指は痛くならないですよ。

 

文章だと難しいですが、少しでも伝わったら嬉しいです。

 

最後にお知らせです♪

 

9月16日(水)に、和もみの基礎グループ講座を開催します! 

 

手や身体への負担なく、お客様に喜ばれながら、セラピストを長く続けていく秘訣をお伝えします!

 

・講座の内容は、こちら

https://ameblo.jp/aromare-koe/entry-12586071648.html

 

 

※7月27日(月)のメルマガから申込みの受付を開始します。

 

・こちらを登録しておいてくださいね

https://aromare.jp/tsuyomomishinai

 

 

他のセラピストさんと一緒に学びたい方は、グループ講座。

自分のペースで見直ししたい方は、個別レッスンがお勧めです♪

 

 

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和もみ®理論には、セラピストを長く続ける秘訣がたくさんあります。

 

お客様から「また、あなたにお願いしたい!」そう言ってもらえますよ^^

 

今日も、お仕事楽しく頑張りましょうね♪

 

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