セラピストに必要な事【和もみ®の圧の入れ方】

和もみ®セラピストの万里です。

さて。今日は、
和もみ®の圧の入れ方について書きます。

動画や文章では、『体感』できないのがもどかしいですが、頑張って書いてみます!

セラピストにとって必要な事って何?どんなことを学んだら自信がつくのだろう…

このような悩みをお持ちのセラピストさんへ。

セラピストに必要な事の一つ【圧の入れ方を考える】

この記事を書いている私は、強もみができない、指が痛いセラピストさん向けの講座をはじめて5年、300人以上の手技の見直しをしてきました。

このような経験を基に、セラピストが自信をつけるための一つ「圧の入れ方を考える」について書きます。

まずは、和もみ®を学んで少しずつ自信をつけたセラピストさんのメッセージから。

・セラピストさんが自信をつける為のことはこちらでも書きました♪

■講座で学んだセラピストSさん

講座を受けてくださったセラピストさんが、その後どうしているかな?

今までとのギャップに戸惑ってないかな?混乱してないかな?

そう思っているので、こういう報告が届くととても嬉しい^^

ご無沙汰してます、仙台講座でお世話になった○○です。
あれから、メルマガもYou Tubeも毎回必ずチェックしています。

まりさんの講座の次の日から、ずっと毎日、教わった事を意識しながらお客様に対応してきました。

何度も何度もやり続け、考え続け、何度も混乱しながらも、
最近やっとまりさんが言っていた事が、頭でも身体でも分ってきたような気がして、実践出来るようになってきたと思います。

お客様のガチガチの身体に、じっくり圧が伝わっていく感じ。
少しずつこちらの指を受け入れてくれてほぐれていく感じ。

手のセンサーで分かるようにちゃんとなってきて、「こうゆうことだったんだ!」と、自信にもつながってきました。

これからも考え続けていきたいと思います。

まりさんには感謝しております。
ありがとうございます!

Sさんより

Sさん、『自信にもつながってきました』とのこと、良かったです!

混乱しながらも、何度も何度もやり続け、考え続けたからですね。

お客様の身体は一人ひとり違うので、セラピストに必要なのは、その場その場で自分で考えられること!

目の前のお客様に、本当に必要なことができるように、和もみ®では『考え方』を伝えています。

なので、Sさんのように講座を受けてから、少し経ってから『頭でも身体でも分ってきた』そんな風になります。

これが本当に大事なことで、自信が持てずに悩んでいるなら、自分で考えられるように学んでいくといいですよ。

セラピストには必要な事です。

■セラピストに必要な事の一つ「圧の入れ方を学ぶ」

Sさんのメッセージにもありましたように、

お客様のガチガチの身体に、じっくり圧が伝わっていく感じ。
少しずつこちらの指を受け入れてくれてほぐれていく感じ。

和もみ®は、こんな感じです。

今までセラピスト研修などで教えられたことと、かなり違いがあるかもしれませんね。

  • 『グイっと刺激をする』のではなく、じんわり圧が伝わっていく
  • 『押す』ではなく、受け入れてもらう
  • 『強い弱い』ではなく、浅い深い

和もみ®では、「強もみは良くないよ!」と言っているので、
和もみ®が『弱もみ』だと思っている方もいるようですが・・効いている感じ、ほぐれていく感じはあります。

こればっかりは、実際に体感してもらわないと分からないよね><

しかし、強もみに慣れてしまっている場合は、身体の感覚が鈍くなっているので、物足りなく感じることもあると思います。

そんな身体の状態にも、気づいてくれたらいいな・・

そんな身体の状態を、普通の感覚に戻してあげたいな・・

それが可能なのが、和もみ®です。

和もみ®の圧の入れ方をやってみると、ほとんどの方が「こんなんで圧が入っているんですか!?」と言われます。

でも、受け手になっている方は「ちゃんと圧が入っていますよ。気持ちいいです!」と。

受け入れてもらう圧だと、押している自分の指に感じる手ごたえがなくなのるで、すごく戸惑うようです。

逆に、手応えがあるってことは、お客様の身体が抵抗しているってことで、その状態で押そうとするから自分の指が痛くなるんです・・

押されてくれないと押せないんですよね。

この感覚を知るのは、セラピストにとって必要な事だと考えています。

■セラピストの自信につながっていく事が必要

和もみ®の圧の入れ方だと、ガチガチの人もふっくらほぐれていくし、鈍くなった感覚も戻っていきます。

身体に力が入っている場合や痛みに敏感になっている場合も、心地よく和らげていくことも可能です。

Sさんも感じているように、セラピスト側の変化としては、

手のセンサーで分かるようにちゃんとなってきて、こうゆうことだったんだ!と、自信にもつながってきました。

  • ほぐれていくのが感じれる
  • 手の感覚が敏感になる
  • お客様の感覚が伝わってくる

これで良いのかな?気持ちいのかな?と言う不安が減っていきます。

セラピストに必要な事は、自分で考えられるようになれること♪

というのも、お客様の身体は一人ひとり違うから。

セラピストが自信がつくように、手技手法だけでなく、自分で考えられるようになるための『考え方』もお伝えしています。

独立を考えているセラピストさんなら、必要な事の一つですよね。

・基礎講座の詳細はこちら♪

■おわりに:休日を楽しみました♪

今日は、夫の実家がある神奈川の二宮でお花見をしてきました。

久しぶりの休日モード♪

毎年思うのですが、桜が満開になる頃って寒くないですか?

その前は暖かかったりするのに・・

肌寒い中でしたが、おむすびとビールとポテトチップスを持って楽しんできました^^

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