強押しで感覚は鈍くなる!?感覚を戻すには?

和もみ(やわもみ)セラピストの万里です。

さて。今日は、
強押しで、鈍くなった身体の感覚を戻すには?そんな話です。

施術で強押しを続けてるとお客さんの感覚が鈍くなってる気がする…その感覚を戻すことってできるのかな?

このような悩みをお持ちのセラピストさんへ。

強押しで感覚は鈍くなる!?感覚を戻すには?

講座にお申し込みをしてくださったセラピストさんから、こんなメッセージをいただきました。

自分の施術に自信がなく、強押しの方にも要望どおりしまっていて、身体が疲れたり指が痛くなったりで自分が辛くなる事があります。

強押しが、お客様の身体をますます固くしている事を万里さんのメルマガを読んで知り、その実感もあるので、そのループから抜け出したいと思いました。

一歩進む勇気、素晴らしいです!

自分がどんなセラピストになりたいのか?どんな風にお客様と向き合っていきたいのか?

和もみ®がヒントになったら嬉しいです。

前回のブログで、和もみでは、お客様とセラピストの関係は、スポーツ選手とトレーナーの関係に似ているよ。と書きました。

なので、やるべきことは、強押しをしてコリや身体の固いところを柔らかくすることではありません。

トレーナーとしては、身体が楽になるだけではなく、やりたいことがやれるようにお客様を導いていきましょう!

5年後10年後を、お客様と一緒にイメージできたらいいですよね^^

■強押しをすると筋肉は硬くなり感覚は鈍くなる

揉んだり捏ねたりすことで、コリを柔らかくほぐしていく・・

今までお会いしてきたセラピストさんから伺っていると、多くの場合が、そんなイメージで教えられているようですね。

でもさ・・捏ねたらさ・・

うどんなら、コシが強くなるよね?

パンも、モチモチになるよね?

クッキー生地なんて、捏ねたらカチカチのクッキーになっちゃうよね?

高校生のとき、瓦せんべいのように固いクッキーを作ったことがあります・・

私の場合は、捏ねると絡まってひと固まりになっていくイメージが強いので、筋肉もそうなるような気がしてしまう。

強押しをすると、筋肉は硬くなり感覚も鈍くなる、そんなイメージがあります。

■強押しで鈍くなった身体の感覚を戻すには?

強押しに慣れて、身体の感覚が鈍くなっているお客様を、

「強押しの悪循環から抜け出させてあげたい!」

そう考えるなら、手技と会話の技術を身に付けましょう。

手技は色々と技術がありますが、まずできることは、

・力加減は、求められた8割にする

「もう少し強くても良いけど、これくらいでもじんわり心地いいよ」

じんわり温かくなってきた

だんだん押される感じが変わってきた

そんな感じを目指します。

会話も色々とパターンがありますが、まずは、

・受け止めて、心配する

「分かります!これじゃ身体つらいですよね~」

自分のことを思って言ってくれている

この人が言うならそうしてみようかな

そんな感じを目指します。

頑固な強押しさんは、考え方も頑固になっています。

自分が正しい!とか、こうするベキ!とかが、強い傾向にあります。

なので、一度でガラリと変えようとせず、少しずつ変わっていくように導いていきましょう!

施術だけじゃなく、強押し希望のお客様とのやり取りも、和もみでは学べますよ♪

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