お客様へ「強もみ良くないよ」の伝え方ではダメ!

和もみ®セラピストの万里です。

さて。今日は、

強もみ好きのお客さんへの伝え方はどうしたら良いの?と疑問をお持ちのセラピストさんへ。

「強もみ良くないよ」と言ってはダメだよ!そんな話をしたいと思います。

お客様に、強もみの伝え方の参考にしていただけたら嬉しいです。

伝え方を意識するだけで、全く違ってきますよ。

「強もみ良くないよ」の伝え方ではダメ!

お客様から「もっと強く」と言われたら・・

どうしていますか?

言われた通りに強くするだけでは、お客様を強もみ中毒から抜け出させてあげることはできないですよね。

手技のアプローチを変えたり、会話で「強もみは良くないですよ」と伝えたり・・

お客様の身体が本当に求めている力加減を教えてあげたり・・

自分の身体に興味を持ってもらえるように促したり・・

それに、お勤めサロンでは、「強もみは良くないですよ」とはなかなか言いずらいし、

言ったところでなかなか理解してもらえないんじゃないか?って思いますよね。

じゃあ、どうしたらいいのか?

●「強もみ良くない」お客様への伝え方

強もみのことに限らず、伝わらない時に考えられる理由はこの二つ。

  • 相手の考えを否定している
  • 相手の話を聞けていない

心当たりありませんか?

私も、『伝えたい!』思いが強くなると、やってしまうことがあります。

気を付けましょうね・・

そんな状況を解決するには、この2つを意識するといいです。

  • 共感する
  • 心配する

コミュニケーション方法(伝え方)でよく言われることですね。

「なるほど!確かに!そうですよね」

と共感したり

「そうなんですか?それはつらいですね・・」

と心配したり。

少しでも、こちらの話しを聞いてもらえる状況をつくりましょう。

伝え方のコツとしては、

むやみに相手の意見を否定せずに、話を聞いてあげる。

そして、

共感したり心配しながら伝えていく。

これが大切です。

●伝え方が上手くいくと更に良いことが

先日、施術を受けに来てくれた方から、報告メールが届きました。

先日はお世話になりました。

次の日、その次の日と一日二日経つにつれて身体の調子が良い事を実感しております!

慢性的に不調の首、肩、立ちっぱなしでいつもパンパンになる脚ですが、
ここ数日身体が軽く重だるさがありません!

有難うございました。

Sさんより

相手の考えを否定しない、相手の話を聞く、その上で・・

こんな風に変化を実感してもらえるといいですよね。

「グイグイ強くしなくても、身体が楽になるんだ!」

そう実感してもらえると、その後のこちらの話も聞いてもらえるようになりますよね。

このような施術の方法やお客様との会話については、個別レッスンやスキルアップ講座でお伝えしています。

興味ある方は、ぜひ!
学びにきてくださいね。

●おわりに:仙台セラピスト講座を終えて

昨日まで仙台出張で、帰りの新幹線の中でこれを書きました。

一昨日は、セラピストさんのスキルアップ講座。

昨日は、お2人の施術をさせていただきました。

初めてスキルアップ講座に参加してくださったセラピストさんから、

「どうやったら、色んなお客様に合わせた施術ができるのかが理解できました!

今日の感覚を思い出しながら、早速やってみます!」

そんな風に言っていただけて、本当によかった!

お勤めサロンだと、色んなお客様が来店されますよね。

ちょっとした身体の使い方や、お客様に触れる意識を変えるだけで、気持ち良さがアップ!

力いっぱい押さなくても、奥の方までほぐすことができるのです。

ここは、こう押するといいよ!

だいたいそんな感じで、やっていれば分かるようになるよ!

現場では、そんな風に言われることも多いと思います。

それって・・当てずっぽう。

合うお客様には喜ばれて、合わないお客様はイマイチな反応になるのは当然。

いつになっても、お客様の顔色を伺ってばかりで自信がもてない・・

そんな状況から、早く卒業しませんか?

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