和もみ®セラピストとして身体を見る視点

和もみ®(やわもみ)セラピストの万里です。

※先日お知らせしました、大阪講座は8~9月頃に延期させてください。
準備が間に合わず申し訳ありません。

その代わりと言いますか、
5月28日の夜に、オンラインセミナーを開催しようと計画しています。

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何か少しでも、お仕事のヒントになればと考えています。

さて。今日は、
「身体を見る視点」について、少し書いてみようと思います。

和もみ®セラピストとして身体を見る視点

私は普段、身体に触れる仕事(セラピスト)をしていますが…

「身体って、機械みたいに扱われることが多いなぁ」
と感じることがあります。

痛みがあったら消す。
不調があったら取り除く。
歪んでいたら正しく戻す。

もちろん、
それが必要な場面もあると思います。

でも身体って、
機械とは違う気がするのです。

例えば同じ肩こりでも、

頑張りすぎているのかもしれない。
緊張が抜けなくなっているのかもしれない。

呼吸が浅くなっているのかもしれない。
無意識に力が入り続けているのかもしれない。

身体は、
ただ壊れているのではなく、

“何かを伝えようとしている”

のです。

よく私は、
「身体には、自分で治ろう(整おう)とする力がある」
という話をします。

でもこれって、
誤解されやすい言葉でもあるんですよね。

「じゃあ放っておけばいいの?」
「気持ちの問題ってこと?」

そんな風に受け取られることもあります。

でも、私が伝えたいのは、
そういうことではないのです。

例えば、

傷ができたら塞がろうとする。
疲れたら眠くなる。
緊張したら呼吸が浅くなる。

こんな風に身体は、
常にバランスを取ろうとしている。

でも現代は、

無理を続けたり、
感覚を後回しにしたり、

休む余裕がなかったり、
刺激が多すぎたり…。

身体が、“調整しにくい状態”
になっていることも多いように感じます。

だから和もみでは、

“どうにかする”

より、

「身体は、どうしたがっているんだろう?」

という視点を大切にしています。

無理に変えようとするのではなく、

身体が、
本来の働きをしやすい状態に戻っていく。

すると、
施術直後だけではなく、
翌日のほうが楽になったり、

「あれ?呼吸しやすい」
「なんだか身体が軽い」

と、お客様自身が変化に気づくようになります。

私は、そういう小さな変化を見ながら、

“身体って、自分で変わろうとしているんだな”

と感じています。

そっとその後押しができたらいいな。

そして。もっと、
自分の身体と仲良くなる人が増えたらいいなぁ…

そんなことを思いながら、
今日も身体に触れています^^

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