和もみ®(やわもみ)セラピストの万里です。
先週の講座がひと段落。
今週はサロンワークをしながら、次の準備をしているところです。
万里さん、コアメンバー練習会、ありがとうございました。
zoomでお会いしていますが、リアルで皆さんとお話しするとテンションが上がりますね(笑)
練習会は、身体の構造を理解しながら、相手の身体を感じたりと内容が本当に濃かったです!
皆さんのフィードバックや万里さんのヒントなど具体的にもらえた事で、モヤっとしていたことがクリアになったり、自分の意識や動きがより深まりました。
今回も、とても貴重な時間でした。
気づきと刺激をくれる仲間と環境に感謝です。
また次回を楽しみにしています。
ほぐしでの認定を受けたので、現在は和もみのオイルマッサージを学んでいます。
年内には、和もみのオイルマッサージのメニューが導入予定です!
その、かおるさんも受講中の『和もみ流!オイルマッサージ独立講座』
先日は、5コマ目を開催。
施術の部位は、首・肩・肩甲骨・背中・腰・臀部でした。
・骨格筋肉
・凝りやすい箇所
・力加減を注意するポイント
などの身体の構造を学んでから
部位ごとへの触れ方、ほぐし方、手の運び方を色々と試していきます。
決まった手技、流れや手順を覚えるのではなく、目の前のお客様の身体に合わせて手技を変えられるような学び方になっています。
独立講座は、全6回(6か月)なので、残すところあと1コマ!
最終回は、今まで各部位で試した手技を、どうやって構成していくかを学んでいきます。
メニューによって流れをどうするか?時間配分をどう決めていくのか?
身体に起こす変化、お客様の満足感についての考え方もお伝えする予定です。
和もみ®の学びは、他のセラピストスクールとは違う?

「今までのスクールでは、そんな風に教えてもらえなかった…」
「研修では覚えるのに必死で、手技の意味や目的なんて考えたことなかったです…」
「お客様によって、手技をアレンジする方法なんて知らなかったです…」
そんな風に驚かれることが多いので、和もみの学びは、他とだいぶ違うようです。
よくあるセラピストスクールやサロン研修での学び方は、
手の形はこうして!
ここに当てて、こう動かしましょう!
立ち位置ここで、姿勢はこうして。
1番目はココ、2番目はココを~
こんな風に、手技の形や順番から教えられると…
こんなことになります。
これで…いいのかな?
間違ってないかな?
あれ!?次は、何だっけ…?
言われた通りに正しくやるために『覚える』ことに、意識が向いているので、
お客様の身体の状態を、感じ取ることができません…
なので、手技が順番通りにできるようになっても、
上手くいくときと、上手くいかないときとムラがある…
お客様によって反応が違う…でも、どうすることもできない…
いつまでも、自分の施術に自信がもてない…
そんなことになってしまうのです。
■和もみの学び方

手技を覚えるのではなく、ここから学んでいきます。
①身体の構造と仕組みを知る
例えば…
・そもそもコリって何?
・揉んだり押したりしたら無くなるの?
・マッサージで何をしているの?
・どうしたらほぐれるの?
・どうしたらいい調子が長持ちするの?
(ここがとても大事!なので、和もみの基礎講座は繰り返し見て学べるように動画教材にしているのです)
その次に学んでいくのが…
②施術するときの身体の動かし方
③人に触れるやわらかい手をつくる
④ポイントの捉える、手の感覚をみがく
⑤ほぐれる圧の調整と手技のアレンジ
⑥会話コミュニケーション、伝える力
⑦お客様と長く付き合える関わり方、あり方
そうすると…
このお客様の骨格筋肉は、どうなっているかな?
どこが凝っているのかな?
こうしたらどう?こうの方がいいかな?
こんな風に考えるようになります。
この学び方だと自然と、目の前のお客様の状況に合わせて施術できるようになっていくのです。
だって。
セラピストの仕事をする上で必要なのは…
/
目の前のお客様の状況に合わせて、
自分で考えて調整ができる!
様々なお客様の状況に対応ができる!
\
この技術ですよね。
一緒に学んで、お客様と長く付き合えるセラピストになりましょう!
■和もみ®講座のお知らせ

和もみ流のオイルマッサージ・もみほぐしができるようになりたい!
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