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2020.7.21【施術で指が痛くならない方法】指の当て方を見直す

こんにちは^^和もみ®セラピストの万里です。

 

 

先日、施術を受けに来てくださったセラピストさんから、

 

「やっぱり万里さんの施術って、気持ちいいですね~他の人と全然違いますね!」

 

と言われて、とてもご機嫌です^^

 

 

さて、先日こんなメールが届きました。

 

私にも、そんな時期があったな~^^と懐かしい気持ちになりました。

 

 

===

リラクゼーションセラピストになって半年くらいです。

強めのお客様に連続で施術となると、親指の第1関節が痛くなってしまいます。

 

指名を下さった方も肩甲骨がとても固くて、なかなか指が入っていかないので

メール講座で学んで実践出来ればとおもいます!!

 

よろしくお願いいたします。

===

 

 

メール講座を登録してくださってありがとうございます!

 

少しでもお役に立つと嬉しいです。

 

 

 

私も、15年くらい前でしょうか、リラクゼーションサロンで働いていたころは、同じように悩んでしました。

 

強もみのお客様が多く、一日が終わると親指が痛くてジンジン。

 

お菓子の袋を開けたくても、力が入らずプルプル。

 

良く来てくださるお客様も、どんどん固くなっていく。

 

前はこんなに強くって言わなかったのに、なんでだろう?

 

と疑問を感じて先輩に聞いても

 

「お客様が言うんだから、やるしかないでしょ?」

 

そんな風に言われて、もやもやしながら仕事をしてたな~・・

 

 

 

今日は、改めて

 

『施術で指が痛くならない方法』について書いてみます。

 

 

 

指が痛くならない方法=お客様の身体がほぐれる

 

これが、和もみ理論の考え方です。

 

和もみと言う共通の手技はありませんが、手技を見直すときには共通の考え方があります。

 

個別レッスンを受けているセラピストさんは、何度も私に言われていると思います。

 

面倒くさいかもしれませんが、とても大切なこと。

 

あなたも、見直ししてみてくださいね^^

 

 

施術で指が痛くならないために、見直すポイントは3つ。

 

1、指の当て方を見直す

 

2、圧の入れ方を見直す

 

3、ほぐれるイメージを見直す

 

 

 

一つずつ説明していきますね。

 

1、指の当て方を見直す

 

 

考えてほしいのは、

 

自分の指のどの部分を使って、お客様の身体のどこに触れたいのか?です。

 

まずは、自分の指。

 

親指を使う手技だとしたら、第一関節までを当てたいのか?

 

その半分の大きさを当てたいのか?

 

どうしたいですか?

 

 

 

そして、お客様の身体。

 

お客様の身体の当たる部分と、自分の当てる指が同じ大きさ形になっているか?

 

どうですか?

 

当てたい部分を、当てたい部分に、ピタッとフィットさせます。

 

これが合っていないと、指が痛くなります。

 

ここまできたら次は、圧を入れる方向を定めます。

 

まだ、圧は入れないでくださいね。

 

 

 

じれったくなってきた・・?

 

でもね。

 

こうして一つ一つの動作を(意味も含めて)見直しすることで、お客様の反応が劇的に変わるのです。

 

指は痛くならないし、お客様からは「気持ち良い~」と言ってもらえる。

 

自信を持って、お客様と向き合えるようになりますよ。

 

 

 

長くなりましたので、続きは次回以降にして、

 

まずは、ここまでやってみてくださいね^^

 

 

 

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