効いてる実感が命!セラピストができること。

和もみ®︎セラピストの万里です。

さて今日は、
リラクゼーションセラピストの役割について、和もみの考えを書いてみます。

セラピストに対する世の中の価値観

私が伝えたいのは、

「和もみ」っていう素晴らしい施術方法があるよ!ではなく、

こんなに、素敵なセラピストがいるよ~!!

そう伝えていきたいのです。

そして、セラピストの社会的地位を上げていきたい。

治療家さんのマネをするのでもなく、

お客様の言いなりに施術をするのでもなく。

リラクゼーションにしかできないことを、ちゃんと提供していきたいのです。

そのためには、

『セラピストのあり方』が、とっても大事!

世の中の価値観も変わってきていて、

「どんな施術を受けたいか?」よりも、

どんな人に癒してもらいたいか?」そう考える人が増えています。

60分の施術の値段が安くなり、どこのサロンに行ってもだいたい同じような施術が受けられる今の状況では、

施術の腕だけでは、この先は厳しいと思います・・

セラピストが独立したいなら、ココ大事ですよ^^

●リラクゼーションセラピストにしかできないこと

「あ~気持ちいい~」そう身体が感じることで、身体ってほぐれていくのです。

ほぐれていけば、色んな不調が改善されていきます。

不調がなくなったら、やりたいことがもっとやれますよね!

和もみがお客様と目指すのは、その人の人生に笑顔が増えること。

コリがほぐれる、不調が良くなるのは、効果のほんの一部にすぎません。

こんな風に、5年後10年後をお客様と一緒に考えているから、自然と長いお付き合いになっていくのです。

先日、メール講座を読んだセラピストさんからメールが届きました。

いつも配信をありがとうございます。

最近登録させていただいた〇〇と申します。

目から鱗が落ちるとはこの事です!

私は、アマ指でずっと指や腰の痛みに耐えて施術をしていました。

実際に家族で試したところやはり、私も受け手もこんなにも楽なのかと実感しております。

本当に万里さんが動画配信をしてくれていた事に感謝します!

どうしても感謝の気持ちをお伝えしたくてメール致しました!

Aさんより

Aさん、目から鱗だったようですね^^

施術を受ける方だけじゃなく、施術をする方も、お互いが気持ち良くて癒されていく・・

それが、和もみが考えるリラクゼーションです。

指や腰の痛みから解放されそうですね。

ちなみに、指のカタチによって、痛くなるとか圧が入らないとか、鋭い圧になるとか、関係ありませんので。

どんな手でも、指でも、気持ちいい施術はできますよ^^

●感想「気持ちがいいというのは、からだが緩むんだね」

さらにAさんには、ご家族にどんな風に試してみたのかを伺ってみました。

強もみ好きな方って、効いてる実感が命!みたいなところがあって…私の母がそうだったんです。

でも、やっぱり筋繊維や、皮膚や血管などに支障がないのかと、常々思っていたので、その事を伝えながらやってみたのです。

技術や理論はまだまだこれから掘り下げて学ぶ必要がありますが、

「気持ちがいいというのは、リラックスしてからからだが緩むんだね」

と母から言われ、カチッと私の中で何かがはまったきがしました。

無駄な力が私の中からスーッと消えた瞬間です!

次はお客様に、チャレンジしてみようと思います(^^)

お母さまから言われた言葉によって、「カチッと私の中で何かがはまった」ようですね。

どんなセラピストとしてやっていくのか?それが決まると迷いや波がなくなります。

●和もみが考えるセラピストとは

和もみが考えるお客様とセラピストの関係は、スポーツ選手とトレーナーのような関係です。

スポーツ選手がお客様ね。

お客様の「こうなりたい!こうしたい!」という目標をサポートしていくのがセラピストの役割だと考えています。

だから、お客様が気づいていないことに気づき伝える必要があります。

間違った方へ進もうとしていたら、別の提案をして最善の道を一緒に探していきます。

それが、和もみが考えるセラピストです。

そのためには、私たちセラピストがもっともっと勉強して、知識も身に付け、技術も磨いていかないといけません。

そして、自分も磨かないとね。

私も頑張ります!

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