強もみしない効果

和もみ®セラピストの万里です。

さて。今日は、
強もみしない効果について、書いてみたいと思います。

強もみしないと身体はどんな変化があるの?強もみしない効果を知りたい。

このような疑問にお答えします。

強もみしない効果

セラピストも自分のメンテナンスが大事なことは分かっているけど・・ね。

最近、ちゃんとメンテナンスできていますか?

先日来てくださった、セラピストさんはこんな変化があったようです。

こんばんは!

万里さんに施術していただいたあとは身体と気持ちも元気になるせいか、次の日指名のかたが立て続けに来てくれます。

また受けに行きたいのでよろしくお願いします(*^^*)

Mさんより

Mさん、いつもありがとうございます!

「次の日指名のかたが立て続けに来てくれる」って、面白い変化ですね!

日頃から身体の使い方や考え方など、意識しないと出来なかったことが自然とできるようになったのだと思います。

施術の効果も改善するところがなくなると、より良くなる方に効果が出てきます。

だから、身体や気持ちが元気になるだけでなく

悩んでいたことが、すんなり解決してしまったり

欲しいものが手に入ったり

仕事が上手くいったり

周りの人も元気になったり・・

実は、色んな変化が起こっていますよ^^

■強もみしない和もみ®の効果

和もみ®の効果は、こちら

  1. 身体が気持ちいい~と喜ぶ
  2. 翌日さらに身体が楽になる
  3. 凝りにくい身体になっていく

施術では、血流を良くし身体の緊張を緩めていくので、自分で自分を良くする力が働き出します。

なので、強もみしない効果は、無限です。

本人も気づいていない可能性がたくさんあります。

外からの強い刺激によって、効果を出すのではないので、

自分の身体にとって、ちょうどいい状態に自分の身体が調整していきます。

セラピストは、その手助けをするだけ。

間違った方へいかないように、行き過ぎてしまわないように、

強制ではなく、本人の意思でそうできるように、手助けをする。

それが、和もみ®が考えるセラピストです。

■強もみしない効果は広がっていく

施術の効果は、改善するところがなくなると、より良くなる方に効果が出ると書きましたが、さらにこんな風に広がっていくのです。

目の前のお客様が、あなたの施術で身体の疲れが癒されたとします。

身体の疲れが取れると、気持ちも穏やかになって、自分にもまわりにも優しくなれますよね。

そんな状態のお客様が家に帰ったら、家族に対していつもより優しく接することができそうじゃないですか?

いつも疲れてイライラしている家族が、笑顔で優しかったら嬉しくて笑顔になりますよね^^

そして、その家族が次の日に

仕事や学校に行って会う人にも笑顔で優しくできたら・・

その人たちも嬉しくて笑顔になりますよね^^

強もみのように自分の身体をイジメるような施術は、やはりその場しのぎにしかならない。

セラピストも辛いし、お客様の身体にも良くないし・・

誰も幸せになってないですよね・・

私は、できるだけたくさんの人が笑顔になれる方が好きだな~

だから、強もみしない和もみ®を伝えています。

イジメのない優しい世界に変えていきたいです!

■おわりに

先日、コロナウイルスに感染し、薬を使わずに元気になられた方の体験談を伺うことができました。

症状としては、発熱、口の中の渇き、発熱が収まってから嗅覚障害があったようです。

また別の方は、下痢がひどかったとのこと。

新型コロナと言っても、症状は人によって違うみたいですね。

共通していたのは、『症状を止めずに、出し切る』でした。

色んな症状が出て元気になるまでに、だいたい10日間ほどかかったそうです。

風邪を引いたら薬で治す。

熱が出たら薬で下げる。

普段からそんな風に、症状と向き合っている方からしたら驚くかもしれませんが、

ウイルスに感染して元気になるには、『自分の治癒力』しかないんですよね。

体験談を伺って、日ごろから自分の身体と向き合っておくことが大事だな~と改めて思いました。

和もみ®でもお伝えしていますが、

『症状というのは、身体からのお知らせであり良くなるためのものです』

そう考えたら、何をしたらいいのか?分かりますよね^^

関連記事

  1. 強いマッサージ【痛い=効いている】は、間違い!?

  2. 強く揉まれる気持ちよさとは違う、身体が喜ぶマッサージ

  3. もう強もみをやめませんか?

  4. セラピストさんへ♪強もみのお客様への対応方法を紹介します

  5. 強もみに慣れてしまった方でも、ちゃんと押されている感じがする…

  6. リラクゼーション・マッサージ業界が良くなるには

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。