合わないお客様は切り捨て?【セラピストを長く続けるコツ】

こんにちは^^和もみ®セラピストの万里です。

リラクゼーションに来るお客様の目的って様々ですよね。

だから、同じようにやっていてもお客様の反応は様々。

ときには、「合わないな~」そう思うお客様もいますよね。

そんなお客様に、どんな対応をするかでセラピストを長く続けられるかが決まるかも。

今日は、そんな話しです。

あなたのお仕事のヒントにしていただけたら嬉しいです^^

まずは、今日の話しのきっかけをくれた、Nさんのメールをご紹介しますね。

===

万里 様

いつもメルマガ、ありがとうございます!

前回も私が担当した方がご来店し担当することになりました。

前回の帰り際は、こんなにほぐれた?のは初めてやわ、というようなことをおっしゃって帰られたのですが、

今日は、もっと強くして、この前はやっぱり帰ってから物足りなかったわ、とのこと。

無理な雰囲気だったので(私の判断でお客様はお怒りとかではないです。応えられる気が全くしませんでした。)チェンジしてもらいました。

合わなかった、ということなのでそれはいいのですが(次回から個人指名とか男性指名して欲しいとは思いますが)、

どういうことが起こってるのかな?と思いましてメール致しました。

Nさんより

===

Nさん、メールありがとうございます。

「施術後にほぐれた感じがしたのに、帰ったら物足りなく感じた」そのワケを知りたいとのことでしょうか?

しかし、いただいたメール内容だけでは、何とも判断はできません。

私だったら、お客様からもっと詳しく状況を聞いてみます。

例えば、

・終わった後と帰ったときとで、どんな違いがあったのか?

・どうなるイメージや期待をされていたのか?

・今日は、どうなりたいのか?

など

お客様が発した言葉は、お客様の気持ちのほんの一部なのです。

「なんでその言葉を発したのかな?」と、背景を想像しながら聞き出さないと、お客様の本当の気持ちは分かりません。

Nさんのメールからは、こうとも考えられます。

お客様は、「前回まあまあ良かったから、今回はもっと自分好みにやってもらおう」そう思って言ったのかも。

だとしたら、「合わなかった」で切り捨ててしまうのは、もったいないと思いませんか?

せっかく、また来てくださって、前回の様子と要望を言ってくださっているのです。

もっと詳しく伺って、そのお客様が何を求めているのか?聞けるチャンス。

強もみが良くないことや、そのお客様のことを考えた提案など、色々と話すきっかけになったのでは?

そして、自分に足りないことにも気づけたかも。

本当に、もったいない!!

それから、Nさんのメールを読んで気になったことがあります。

・自分の施術が、お客様にどんな変化を起こすのか、しっかり把握できてる?

・自分の施術を、お客様がどう感じているか、しっかり把握できてる?

・自分の施術は、どういう仕組みで身体がほぐれるのか、しっかり理解できてる?

これが出来ていないセラピストさんは、けっこう多いです。

実際、こう言うお客様の方が、長いお付き合いになる可能性があります。

「合わなかった」と、簡単に切り捨ててしまっていたら、、

お客様一人ひとりに合わせた施術はいつまでもできないし、指名のお客様も増えませんよね。

お客様の身体の状態を触れて感じ取り、会話で本音を聞き出す。

お客様が発した言葉に合わせるのではなく、身体の状態と本音に合わせるのです。

そうすることで、「合わなかった」と思ったお客様とも、長いお付き合いが始まるかも!

施術や会話の方法など、セラピストを長く続ける秘訣が、和もみにはたくさんありますよ^^

【最後にお知らせです♪】

・個別レッスン、ワクが少しできましたので受け付けます。

5回連続もいいし、まずは目の前の悩みを解決したいなら、単発でも。

あなたも、今の手技を見直して、自信をつけませんか?

お客様から「気持ち良かった!また次もお願いね!」そんな風に、もっともっと言ってもらえますよ^^

https://aromare.jp/minaoshi

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今日も、お仕事楽しく頑張りましょうね♪

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