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2020.3.6施術をしていると、つい力が入ってしまう「クセの治し方」

こんにちは^^和もみ®︎セラピストの万里です。

 

 

私なんて、まだまだだな~

もっと、勉強しよう!

 

常に、そう思っています。

 

卑下ではなく、いつまでも謙虚な気持ちを持ち続けていたいのです。

 

一番危険なのは、「できている」「分かっている」「知っている」そう思い込んでしまうことだから。

 

人は思い込むと、それ以外の情報が入らなくなります。

 

「もっと強く」と言ってくるお客様も、思い込みが強いですよね^^

 

それを崩していくのは、並大抵のことではありません。

 

和もみを学んで、お勤めの現場で実践しているセラピストさんは、本当に強い信念を持っていると思います。

 

お客様を心から思う気持ち、素晴らしいです!!

 

そんな皆さんをサポートしていくためにも、私も学び続けていきますね。

 

 

さて今日は、

身体のクセの治し方について。

 

あなたが、施術をするときのヒントにしていただけたら嬉しいです^^

 

まずは、いただいたご質問を紹介しますね。

 

===

須藤様

 

まだまだの日々ですが、メール講座で初心にかえり意識するようにしています。

 

指を痛めない手の使い方のメールで、肩が上がらないように、とありましたが、私はどうもそういうクセ?があるようです。

 

自分では、そうならないように、力を抜いて、と取り組んでいますが、ふと気づくと肩が上がっています。

 

肩甲骨周りや肩などの施術時に多い気がしますが…。

 

そうならないためのアドバイスなどあればありがたいです。

 

Kさんより

===

 

 

初心に戻るこって、すごく大切ですね。

 

Kさんは、数年前に講座に来てくださって、昨年も個別レッスンで技術をさらに見直ししました。

 

そのあと、もう一度基本を見返したいとのことで、メール講座を再登録してくれました。

 

時々、初心を思い返してみると、日々のことで追われて忘れてしまっていたことにも気づけますよ。

 

 

Kさんのお悩みは、

 

>自分では、そうならないように、力を抜いて、と取り組んでいますが、ふと気づくと肩が上がっています。

>肩甲骨周りや肩などの施術時に多い気がしますが…。

 

 

肩が上がってしまうとのことですね。

 

どうしたら上がらないか?の前に、この3つを試してみてください。

 

 

 

1:どんな時に方が上がっているのか、もっと観察してみましょう。

 

 

2:肩が上がっていないときと、何が違うのかも観察してみましょう。

 

観察するポイントは、

・お客様に触れている自分の指の感覚

・触れていない部分の自分の身体の感覚

・外から見た姿勢

 

 

3:身体の仕組みを確認しましょう。

 

・骨格がどうなっているのか?

・どんな風に腕が動くのか?

・腕が動くと他にどんな影響が起こるのか?

 

 

 

遠回りのように思うかもしれませんが、自分の身体を知らないと変えることはできません。

 

自分の身体を知ると言うことは、お客様の身体も理解しやすくなりますね。

 

そうすることで、無意識にやっているクセが、意識できるようになります。

 

意識ができたら、自分で自分をコントロールできますよね。

 

 

 

それでも上手くいかない場合は、スキルアップ講座でも聞いてくださいね^^

 

Kさんの学ぶ姿勢、素晴らしいです!応援しています!

 

学び続けるから、成長し続けます。

 

成長し続けるから、長く続けることができるのです。

 

 

 

【最後にお知らせです♪】

 

・個別レッスン、ワクが少しできましたので受け付けます。

 

5回連続もいいし、まずは目の前の悩みを解決したいなら、単発もいいですよ。

https://aromare.jp/minaoshi

 

 

・和もみメンバー限定のスキルアップ講座は、3月に開催します!

 

日程とテーマについては、こちらをご覧ください。

https://aromare.jp/sejutsugaumai

 

 

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https://aromare.jp/tsuyomomishinai

 

 

今日も、お仕事楽しく頑張りましょうね♪

 

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