強いマッサージ【痛い=効いている】は、間違い!?

こんにちは、セラピストの須藤万里です。
ひどい肩こりは、強めに揉まないとほぐれない。


と思っていませんか?







痛いくらい押さないと、ほぐれない。



と思っていませんか?







自分でする場合も、家族にやってもらう場合も気を付けてくださいね。







痛い=効いている



では、ありませんよ!間違いです!!












マッサージを受ける方は、



痛みに耐えてこそ終わった時には、肩こりが楽になてって健康な体になっている!



と思っている方が多いようですね…






施術する方も



コリを硬いものをほぐすのだから、痛くて当たり前



と思っているから困ったものです…







肩こりのツライ状態に耐えてきたのに、また痛みに耐えるのですか?







そんな必要ありますか?







痛いけど我慢…







痛いけど我慢…







これをくり返していると







生体の防衛反応のため、加えられた強い刺激に抵抗しようとして、筋繊維が繊維化して硬くなり、ほぐれにくくなくなります。







肩こりは、どんどん硬くなります。 



そして、更なる血行不良を招き、身体のバランスが乱れてしまいます。

 





強いマッサージには、くれぐれもお気をお気をつけくださいね…


関連記事

  1. 【注意】強もみ、強いマッサージの危険性

  2. 強もみに慣れてしまった方でも、ちゃんと押されている感じがする…

  3. 『強もみができる=上手い』そう思っている人が多い理由

  4. これを知らずにセラピストを続けていなくて良かった!

  5. 強押しは、ほぐれないしセラピストは指が痛い…良いことなしのダ…

  6. 「強く揉まない」と言っても、弱くて物足りないマッサージとは違…

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。