自分でマッサージをする時の注意点♪実体験から思うこと

ども!マッサージ好きのマサです。

今日は、自分でするマッサージについて。

動画とかで自分でマッサージするのがあるけどコツみたいのはあるのかな?自分でマッサージする時の注意点とか知りたい。

このような疑問をお持ちの方へ。

自分でマッサージをする時の注意点♪

この記事を書いている私は、マッサージが好きで1000回以上受けてきました。

たくさんのマッサージを受けてきた中で、治療家さんやセラピストさんから注意をいくつか聞いきたことを実践してみて、自ら実感したことを基に書きます。

■自分でするマッサージには危険がある

結論から先にいうと、自分でするマッサージは強くする傾向があり、かえって身体を壊す可能性があるので注意すべきです。

というのも、自分でマッサージをすると気持ちいいポイントや効くというところは、ついつい強く押してしまう傾向にあるから。

よく「イタ気持ちいい」という表現があるが、本来このイタい部分は要らないそうです。(実績のある多くの先生から聞きました)

この痛いというのは、その場の痛みを和らげるのに必要であって、自分で痛いまでやってしまうとやりすぎてしまう傾向があるみたい。

治療家さんの中には、そんなのも考えないで痛いのを好むからやってる方もいるみたい。

実際、その話を聞く前の自分は、痛いくらい押していました。。

その結果、何回も痛いまで押すことで、痛いマッサージ(強い刺激)がエスカレートし、くるぶしや器具を使ってぐいぐい押すようになっていました。

なので、自分のするのと同じような圧加減で友人にマッサージをした時、「痛い!!」と何度も嫌がられたことも。

しかも、自分でイタ気持ちいい位のマッサージをしてた頃は、マッサージをした直後から数時間だけ楽になりましたが、翌日にはだるさが再発し、また痛いマッサージを繰り返す日々。

一瞬の刺激を求めてました、、まるで薬物のような感じに。

そんな経験を何度もしたので、強いマッサージは持続性がなく、その場しのぎだなと実感。

ですので、自分でマッサージをする時は、痛気持ちいいではなく、「痛い」は無くして気持ちいい範囲でマッサージをするのがおすすめ。

■自分でテニスボールや器具を使ったマッサージ

それと、自分でテニスボールや器具を使ってのマッサージは、更に注意が必要です。

というのも、手や指でするマッサージより強い圧になってしまうから。

特に、テニスボールや器具の上に身体を載せて圧を加えるのは危険。

自分の全体重圧を一点に集中させるので、強圧になってしまうのはもちろん、圧を調整するのが難しいですから。

自分の身体は自分が一番わかるなんて言いますが、ついつい刺激って求めすぎる傾向にあるみたい。

本当に上手な(勉強している)治療家さんやセラピストさんは、身体をみながら圧調整をしてくれます。

ですので、こちらから「もう少し強く押してください」とリクエストしても断れることが多かったのですが、逆に「強く」とリクエストして、そのまま強く押してくれる治療家さんやセラピストさんも多くいました。。

勉強したなかった頃は、この人は上手でいいなと思ってましたが、身体のことを知ってからは、言われるがまま強く押す方達は何も考えてないんだな…と。

話を戻して、テニスボールや器具を使って自分でマッサージするときは、微妙な圧加減が調整できるようにした方が良いです。

体重圧をかけるようなやり方だと、微妙な圧加減はできませんから。

というわけで、自分でテニスボールや器具を使ってマッサージをするときは、力加減を調整できる体勢で利用するのがおすすめです。

自分でマッサージするのって、リフレッシュできたりつらい部分をやわらげたりできるので必要だと思います。

ただ、強くなる傾向だということを知っておくと良いかもです。

何の知識もなく強く押すってことは、身体を傷つけることになり鈍い体感になる。

その結果、良くないことを招いたり、いろんな面で鈍感になります。

結論、自分でするマッサージは気持ちいい範囲で止めるのが良いです。

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