和もみ®(やわもみ)セラピストの万里です。
さて。今日は、
インスタで流れてくる、マッサージ大会の映像を見ていて
モヤモヤすることを、AIと整理してみました。
そしたら、自分の面白い視点に気づいたよ!
という話です。
マッサージ大会の映像を見て…施術で競うことに興味がない
最近、インスタを見ているとマッサージ大会の映像が流れてきます。
技術はすごい。
なんだかすごい。
でも、、なぜか私はモヤモヤする。
「なんでだろう?」
と思って、AIと一緒に整理してみました。
最初は、
大会って何を基準に評価するんだろう?
セラピストは誰を見て施術しているんだろう?
そんな疑問でした。
そして気づいたのは、
私はそもそも、
「誰かに勝ちたい」
「一番になりたい」
という気持ちがほとんどないということ。
だから大会そのものに興味が持てないのかもしれない。
そんなふうに思っていました。
■私はセラピストを見ていなかった

でも、話しているうちにもっと面白いことが見えてきました。
大会の映像を見ているとき、
私はセラピストを見ていなかったのです。
手技のすごさでもなく、
身体の使い方でもなく、
『受けている人』を見ていました。
「この人、気持ちいいのかな?」
「安心して受けられているのかな?」
「嫌じゃないのかな?」
そんなことばかり考えていたのです。
どうも私は、施術者や技を見るよりも、
受け手の気持ちや感覚が気になってしまうようです。
■違う価値観の世界だった

おそらく、私が施術で大切にしていることが、
技術の凄さよりも、
お客様が『安心』することだからかもしれません。
安心できるから身体がゆるむ。
安心できるから血流が良くなる。
安心できるから考え方まで変わっていく。
その結果、
その人が本来の状態に戻り、
やりたいことがやれるようになる。
私にとって施術の目的はそこなんだと思います。
だから大会の映像を見てモヤモヤしたのは、
大会がどうのではなく、
私が大切にしているものと、違う価値観の世界だったから。
今回のモヤモヤもそうですが、
違和感って、大切!
相手の間違いを教えてくれるものではなく、
自分が何を大切にしているかを教えてくれるものなんですよね。
