セラピストさんを救いたい!強もみを学ぶ必要はありませんよ

和もみ®(やわもみ)セラピストの万里です。

なんだか…すごく痛々しく悲しくなるメッセージが届きました。

強もみに悩むセラピストさんからのメッセージ

おそらくこの方だけじゃないと思うので、シェアさせてください。

もみほぐしのスクールに半年ほど通ったとき、
「とにかく力入れて押せ!
人間の体はちょっと力入れてもなんともないから」
と教わり、自分の親指と手首を痛めました。

現在は、副業でリラクゼーションサロンで勤務。

足裏の施術を教わりましたが、親指の関節に力が入らなくなり、
自分の体が思うように動かなく、焦りを感じてます。

自分の体を労りながらお客さまに満足していただく施術が
どのような手技か知りたいと思いましたので、メール講座を登録いたします。

よろしくお願いいたします。

なぜ?こんなおかしなことを当たり前のように言われるのか…

ほぐすというのは、力で破壊することではないし、
施術者が自分の身体を痛めてするものではありませんよ。

「セラピストの身体に負担がない」と「お客様に満足していただける」

これは両立できるものです。
さらに、和もみの場合は、

・受ける方もする方も、お互いに身体の調子が良くなっていく

こういう世界観です。
ご興味がありましたら、体感しにいらしてくださいね^^

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