和もみ®(やわもみ)セラピストの万里です。
先日、名古屋の和もみ認定セラピスト
岸川顕子さん(あきさん)が私のサロンに来てくれました。
その日は、私のサロンのお客様と一緒にビジョンマップをつくるワークショップでした。
場の空気がね、とにかくやさしかったんです。
「それいいね~」
「すてき!!」
「それでそれで?」
「おお~、すご~い!」
誰かが話すたびに、自然と肯定する言葉が返ってくる。
もし少しネガティブな話題が出ても、
「でもそれって、もしかしたらこうかもよ~」
そんなふうに、否定せずに視野を広げる言葉が続いていました。
このビジョンマップつくりは、立春頃に開催していてなんだかんだ10年以上続いています。
私のサロンに10年以上通って来てくださっているお客様が、とくに楽しみにしているワークショップなのです。
そこに「私もやってみたい!」と、あきさんも初参加。
そして翌日に、私の施術を受けてくれました。
■そのあと

あきさんから、こんなメッセージをいただきました。
万里さん
こんにちは^^
ビジョンマップも久しぶりのオイルの施術も、とても充実した時間になりました!
万里さんとお客様との関係も和もみだな~と思いました。
身体も心もスッキリしています!
肩腰の痛みはいきなり全てなくなるとは思ってませんが、確実に軽く動きやすくなっています。
夜は満月でしたが、すっと眠れました^^
安心できて、力みを手放せる場所、和もみはやっぱりいいですね!
やりたかったリラクゼーションはやっぱりこれなんだな。を再確認し、今後も深めていけたらと思いました。
やっぱり時々しっかりと施術を受ける側の感覚も必要だと思いました。
この中に、私が和もみで伝えたいことが全部詰まっているなぁと思ったんです。
■「安心できて、力みを手放せる場所」

身体がゆるむのって、強く押したからでも特別な手技を使ったからでもない。
まず先にあるのは、
“安心できる”という感覚。
その安心感があるから、要らない力みが抜けて、結果として身体がゆるんでいく。
和もみは、技術そのものよりも、
・どんな意識で触れているか
・どんな言葉をかけているか
そこが、すごく大きいのです。
ビジョンマップつくりの場で交わされていた
あのやり取りと、施術中に起きていることは、実は同じなんだと思います。
否定されない
急かされない
ちゃんと受け取ってもらえる。
その安心感が、心だけじゃなく身体にも伝わって緩んでいく。
まさにこれが、本当のリラクゼーションですね^^
