和もみ(やわもみ)セラピストの万里です。
ガチガチの背中
カチカチの腰
パンパンな太もも…
頑張って押しているのに「もっと強く」と言われていませんか?
その押し方、逆効果になっているかもしれません><
その押し方、逆効果かも!?
先日、YouTubeチャンネルにも動画でアップしました。
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こんな押し方していませんか?
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というのを3つ紹介します。
■1つ目の押し方:ベッドに乗る

強く押すためにベッドに乗っていませんか?
体重がしっかり乗るので「押せている感じ」はしますよね。
でもそれは、コリに届いているのではなく
お客様の身体をベッドに押し付けているだけ。
身体全体をつぶしてしまうので、奥のコリには届かない。
だから…
「もっと強く」と言われてしまうのです><
■2つ目の押し方:身体を前に倒す

強く押すために、自分の身体を前に倒し過ぎていませんか?
もしくは、お客様に全身でもたれかかっていませんか?
「体重を使う」は大事です。
でも…
前に倒れれば倒れるほど、強くなるわけではありません。
倒し過ぎるとどうなるか?
圧が深くなるのではなく、
自分の身体を支えるために、自分の腕や肩がつらくなっていきます。
結果、押し続けられなくなり
また「もっと強く」のループに><
■3つ目:手をセットして固める

押すポイントに指を当てて、「よし、ここだ」と手や腕を固めていませんか?
その状態で押すと、何が起こるか。
実は…
“ここだ”と思ったポイントから、ズレやすくなるのです。
なぜかというと、固めた瞬間、指の感覚は鈍くなります。
手や腕が動かないように、しっかり押すことに意識が向き、
ポイントに触れている指がズレていることに気づきにくくなります。
ズレたまま、強さを足すとどうなるか。
「そこじゃない」刺激になる。
だから…力加減は大丈夫と言われたとしても、
終わったときにイマイチな反応になってしまう><
■本当は押し方の強さが足りないのではなく

“届いていない”
“当たっていない”だけなのです。
お客様の「もっと強く」に要望に応えるために
・ベッドに乗る
・身体を前に倒す
・手をセットして固める
これをしていて、
指が痛くなっているようなら…
腕や腰がつらくなっているようなら…
ぜひ!和もみを取り入れてみてください。
施術のつらさが劇的に変わりますよ!
自分の手や身体が楽なのに、
しっかりと気持ちいい圧を入れることができます。
もう無理しなくても大丈夫。
あなたの大切な身体です。
壊れる前に守ってあげてくださいね。
