和もみ®(やわもみ)セラピストの万里です。
習った通りに押しているけど、これで合っているのか分からない。
本当にほぐれているかどうか、判断に自信が持てない。
どれくらい柔らかくなったらいいの分からない。
そんなふうに思っていませんか?
和もみ®でほぐれた感覚とは

和もみの講座でお伝えしている
『ほぐれた目安』は、2割です!
え?それだけ?
どういうこと…?
って思いますよね。
ガチガチの肩が、ふにゃふにゃになることを
「ほぐれた」と思っている方も多いようですが。
実は、2割ゆるめばもう十分なのです。
和もみの場合は、そこからじわじわと身体が変わり始めます。
■2割ってどんな感じなのか

拳をぎゅ~っと握ってみてください。
そこから、2割だけゆるめる。
完全に開かずに、ほんの少し力を抜く。
そんなイメージ。
ん~~。と、難しそうな顔をして悩んでいた人の
表情がゆるみ眉間のしわがちょっと薄くなるような…
そんなイメージ。
この小さな変化を「ゆるみ始めた」と感じ取れるかどうか。
もしかすると…
「大きな変化」を探しすぎているから、気づけないのかもしれません。
そこが分かるようになると、
「これでいいのかな?」
「大丈夫かな?」
といった迷いが減っていきます。
■YouTubeで観てみてください

先日の動画は、実践講座&練習会の一コマです。
肩まわりへの手技をしながら、
・どれくらいの力で触れているのか
・どうやって深さを変えているのか
・何をもって「緩んだ」と判断しているのか
といったことを話しています。
最初は、お豆腐に触れるように。
いきなり深くは入りません。
そして、「ほぐれた」の目安は
ガチガチがフニャフニャになることではなく、2割ゆるめばOK!
「ほぐれた感覚が分からない」
そんなセラピストさんのヒントになれば嬉しいです^^

