「もっと強く」と言われたら、もっと強くする。
お客様に喜んでもらうために、一生懸命施術する。
それがセラピストとして当たり前だと思っていた。
でも、頑張れば頑張るほど指が痛くなったり、 お客様の体が思うように変わらなかったり。
「これでいいのかな?」
そんな疑問を抱えていた3人のリラクゼーションセラピストがいます。
今回の動画では、和もみ®認定セラピストの
あやこさん・かおるさん・なおこさんと座談会。
強もみをしていた頃のこと。
和もみに出会ったときのこと。
実際に学んでみて感じたこと。
そして、独立して活動する現在のこと。
それぞれの経験を聞きました。
「こんなに軽くていいの?」
「力でやらなくていいんだ」
「自分で考える力がついた」
「その縛りがなくなって、気持ちが楽になった」
「焦りがなくなった」
3人の話を聞いていると、
変わったのは施術の方法だけではありません。
お客様の体の見方。
施術に対する考え方。
セラピストとしての自分自身との向き合い方。
そして、「一生懸命やること」と「お客様にとって本当に必要なこと」は、必ずしも同じではないということ。
強くしない施術を選んだことで、セラピストとしての「あり方」まで変わっていった3人。
「強くしないと満足してもらえない」
「もっと頑張って施術しなきゃ」
「このやり方でいいのかな?」
そんなふうに感じているセラピストの方に、 ぜひ見ていただきたい座談会です。
