今回は、現役セラピストの方に腰の施術を受けてもらいながら、リラクゼーションならではの満足感について話しました。
「そこ!そこを触ってほしかった!」
そんなふうに、触ってほしいところを分かってもらえた感覚も、リラクゼーションならではの大きな満足につながります。
ただ、解剖学的に考えて「ここをほぐせばいい」というだけではなく、お客様自身がどこをつらいと感じているのかを聞きながら、体の状態と受け手の感覚の両方を見る。
そのバランスが大切だと考えています。
後半では、強い刺激を求めたり、イライラしているお客様への接し方についても話しています。
「ここをもっと強く押してほしい」
「そこじゃないんだよ」
そんな気持ちになっているお客様に、いきなり正論を伝えるのではなく、まずはその気持ちを受け取る。
そして、一回で分かってもらおうとしない。
リラクゼーションだからこそできる、お客様とのコミュニケーションについてもお話ししています。
現役セラピストの方にも、ぜひ施術の参考にしていただけたら嬉しいです。
