和もみ®(やわもみ)セラピストの万里です。
「ここは、母指で3点押して…」
「一番目はこうで、次はこうで…順番通りに」
そんなふうに、型や順番を覚えて、その通りにやろうとしていませんか?
正しい順番がある。
押す場所も決まっている。
だから、間違えないようにしっかり覚えなきゃ。
そんなふうに思っているセラピストさんも多いようですね。
でも、その考え方が返って施術を難しくしてしまっているように感じるのです。
返って施術を難しくしていませんか?セラピストさん共通の悩み

個別レッスンに来られるセラピストさんには、共通する悩みがあります。
それは、
①コリを捉えている感覚がよく分からない
触っているつもりだけど「これで合っているのかな?」と自信が持てない。
だから、つい強く押してしまう。
でも、強く押しても本当にほぐれているのか分からない…そんな悩みをよく聞きます。
②頑張って押しているのに、お客様に満足してもらえない
一生懸命やっているのに「もっと強く」と言われてしまう。
その言葉を聞くたびに
私の施術ってダメなのかな…と自信がなくなってしまう。
これは手技のワザの問題だけではなく、触れ方や関わり方の問題だったりするのです。
③自分の身体がつらくなる
指が痛い
手首がつらい
腰がつらい
セラピストなら「それが当たり前」と思っている人も多いのですが
本当は、そんなことはありません!!
身体に負担がかかるのは、押し方や指の当て方、身体の使い方に無理があるからです。
■セラピスト講座受講生さんの声

実際に受講された方からは、こんな声をいただいています。
「触れ方を変えただけで、本当にゆるむんですね!」
「今までは「ここはこの手技」と習った通りにしかやっていませんでした。
身体の状態に合わせて、アプローチを変えていくという感覚が分かって嬉しいです!」
「力に頼らなくなったので、指や腰の負担も減ってきました!
これなら長く続けられそうです!」
個別レッスンでは、「ここはこの手技でやる」という形ではなく
どう触れると身体はゆるむのか?
どこに意識を向けてアプローチするのか?
そこを一緒に見ていきます。
実際に施術をしながら今まで当たり前にやっていたことを見直していくので
「今までの考えが覆されました」と言われることもよくあります。
手技を増やすというより、施術の見方そのものが変わる。
それが個別レッスンの一番大きな変化かもしれません。
もし今、
・コリを捉えている感覚が分からない
・強く押さないとほぐれない気がする
・施術をすると自分の身体がつらい
そんな悩みがあるなら
一度、個別レッスンであなたの施術を見せてください。
今のやり方を否定するのではなく、
そこからどう変えていくといいのかを、一緒に見つけていきましょう!
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