和もみ(やわもみ)セラピストの万里です。
さて。今日は、
オンライン質問会でもお伝えした『身体の使い方』をこちらでもシェアしたいと思います。
施術で親指が痛い場合と腰がつらい場合に最初にやって欲しいこと

1、施術で親指が痛くなる場合は
まず試してほしいのは、これ。
・重ね指を辞める
強く押すために指を重ねていると思うのですが、これ実は逆効果です。
爪の形も変形するしね・・><
練習会でセラピストさんたちと比較してみたのですが、重ねず2本の親指をくっつけて並べた方が、しっかりと圧が入ります。
ポイントからズレてしまったり、指が反りやすい人は、重ね指を辞めてみるのお勧めです。
親指の痛みも軽減して、ポイントをしっかり押せたらいいですよね!
2、施術で腰がつらくなる場合は
やってみてみてほしいのは、この3つです。
・足の位置を前後にずらす
・片方の足のかかとを上げる
・膝をゆるめる
それぞれ、ほんの少しで良いです。
足の位置も、数センチ前後にずらすだけ。
かかとも、1~2センチ上げるだけ。
膝も、数センチ前に出すだけ。
お店のやり方が決まっている場合はとくに、まわりにバレないようにね^^
膝の裏がピンと張らないように立つと、ふくらはぎから太もも、お尻から腰の張りがゆるむのが分かると思います。
かなり負担が軽減できますよ。
詳しくは、基礎講座<動画>の中でお伝えしています。
繰り返し見られますので、真似してやってみてほしいです。
そして、実際に体感したりやってみたい場合は、色々と講座もやっていますので、
活用してくださいね。
手技を変えずに、セラピストの負担を減らせる

セラピストは自分を犠牲にして、
お客様の身体のことを考える余裕もなく
とにかく、強く押せることを『良し』とするチェーン店。
もう・・聞いていて本当に悲しい・・
それって、セラピストと言えないよね?
どんどん、セラピストの方が疲弊していっちゃう・・
お店の手技を変えずに、セラピストの負担を減らせたらよくない?
辞めずに続けてくれると思うし、
施術時間が長くても頑張ってくれたら
お店的にも、嬉しいと思うんだけどな~
和もみ®のようなやさしい施術に変えることができない場合でも、
和もみのセラピストに負担のない手や身体の使い方だけでも、今すぐに取り入れたらいいのにな~
今の手技を変えずに、セラピストさんの身体の負担、減らすことは可能ですよ。
和もみ®なら、同時にお客様の満足度アップも可能です。
試してみたいリラクゼーション店のオーナーさん、いらっしゃらないかしら?
何度か店舗出張も行いましたので、興味あるオーナーさんはお声かけ下さい。
■昨日はセラピストオンライン質問会でした

昨日の午前中は、オンライン質問会でした。
人数が3人と少なかったのもあり、なかなかの濃い話ができました。
こういう回もいいですね^^
ご参加くださった皆さま、ありがとうございました!!
そのオンライン質問会の中でこんな発言がありました。
「いつか独立したいけど、今の店の手技はやりたくない」
「痛くてもみ返しになるし、なにより気持ち良くないから自分は受けたくない」
そんな思いをしながら、続けていくのはつらいよね・・><
もしかして、そんなセラピストさんって多い?あなたはどう?