【東京・目白】
11月2日(月)11~17時
12月23日(水)11~17時
⇒お申し込みはこちらから
※2026年10月更新
「もっと強く」と言われるたびに、頑張っていませんか?お客様に喜んでもらいたい!だから、もっと強く押せるようにならなきゃ!そうやって頑張っているうちに、「指が痛い」「手首がつらい」「腰まで痛くなってきた」「施術が終わる頃には、もうクタクタ……」そんなことはありませんか?そして、「もっと強くして」と言われると、「自分の施術では足りないのかな……」と、自信をなくしていませんか?でも、お客様に喜ばれる施術=強く押すことではありません。強く押さなくても、ちゃんと喜んでもらえる方法があります。
強く押さなくても、ちゃんと喜ばれる。
お客様の身体の状態を確認しながら、セラピスト自身も無理なく施術できる。
そんな施術の考え方と、身体の使い方・触れ方の基礎を学ぶ講座です。
「もっと強く」に応えようと、自分の身体を犠牲にする施術から卒業しませんか?
☑ お客様から「もっと強く」と言われることが多い☑ 強く押すと、指や手首が痛くなる☑ 力を入れているのに「もっと強く」と言われる☑ 強もみを続けることに、少し違和感がある☑ お客様に喜ばれたいけれど、自分の身体も大切にしたい☑ もっと身体に負担の少ない施術を身につけたい☑ 今の手技を活かしながら、施術を見直したい
ひとつでも当てはまるなら、和もみ®の考え方が、これからの施術のヒントになるかもしれません。
お客様から、「もう少し強くしてほしい」と言われたら、どうしていますか?もっと力を入れる。身体に体重を乗せる。肘を使う。同じ場所を何度も押す。そんな風に、「強くすること」で応えようとしていませんか?もちろん、お客様の希望を聞くことは大切です。でも、「もっと強く」=「もっと力を入れる」とは限りませ!強さを求める理由は、人によって違います。「効いている感じがしない」「凝っているところに届いていない気がする」「とにかくスッキリしたい!」その理由を確認してみると、強さを増やすこと以外にも、できることが見えてきます。
和もみ®では、
お客様の要望だけでもなく、セラピストの感覚だけでもなく、身体の状態を確認しながら施術します。
・お客様が求めていること。
・身体にとって必要なこと。
そして、・受けていて気持ちいいこと。
この3つのバランスを大切にします。
だから、
「強く押すか、弱くするか」だけで施術を考えません。
身体の状態に合わせて、触れ方や圧の入れ方を変えていく。
その結果、
強く押さなくても、「そこそこ~!気持ちいい~!」と喜んでもらえる。
それが、和もみ®の考え方です。
和もみ®は、身体を信頼し、仲良くなるための関わり方。身体を「変えよう」「ほぐそう」と一方的に働きかけるのではなく、今、身体がどんな状態なのかを確認し、その身体に合わせて関わっていきます。身体は、いつも自分を守りながら、そのときできる最善を尽くしています。だからこそ、「もっと強くすれば、もっとほぐれる」と考えるのではなく、身体と相談しながら、必要な刺激を届ける。そんな施術を目指します。
和もみ®基礎講座では、和もみの考え方を知るだけではありません。
実際の施術で使えるように、「考え方」と「身体の使い方」「触れ方」を一緒に練習していきます。
ステップ①身体を見る視点
「凝っているから、強く押す」ではなく、
今、身体がどんな状態なのか?どんな刺激なら受け入れやすいのか?
身体の状態を確認しながら、施術を考えるための基本を学びます。
ステップ②セラピストの身体の使い方
指や腕の力だけで押すのではなく、身体全体を使って施術するための基本を学びます。
「もっと強く」と言われても、自分の身体に無理をさせない。
長くセラピストを続けるための手の当て方と身体の使い方を見直します。
ステップ③安心する触れ方
身体が緊張したままでは、どんな刺激を入れても受け取りにくくなります。
まずは、「触れられてホッとする」そんな手をつくることから。
触れ方、圧の入り方、抜き方など、身体が安心して受け取れる刺激を練習します。
ステップ④「もっと強く」への対応
お客様から「もっと強く」と言われたとき、ただ圧を強くするのではなく、
「なぜ強くしてほしいのか?」を考えられるようになる。
お客様との会話や、身体の状態を確認しながら、その方に合った施術を考える練習をします。
「もっと強く」と言われたら、強くするために頑張る。そんな施術から、「この方には、どんな関わり方が合うんだろう?」と考えられる施術へ。自分の身体に負担をかけながら、強くするために頑張るのではなく、手の当て方と身体の使い方を見直し、必要な刺激を届ける。そして、「強くしないと満足してもらえない」という不安が少しずつ減っていく。和もみ®基礎講座は、セラピスト自身も無理をせず、お客様にも喜んでもらえる施術に変えるための基礎講座です。
「力が弱い、手が小さい私でも、『もっと強く』と言われることが減った!」
「強くしていないのに、『そう!そこそこ~』と満足してもらえた!」
「5人施術が続いても指が痛くない!以前より疲れなくなった!」
「施術するのが怖くなくなった。お客様との会話が変わって、お客様の笑顔が増えたように感じます」
「コミュニケーションが苦手だったけど、お客様にできることが徐々に増え、自分のサロンを持つことができて、自分のことを少し好き思えるようになってきました^^」
「関わることを避けてきた家族との関係が、一緒に旅行するほど心地よい関係に変わりました」
そんな声をたくさんいただいています。
和もみ®創始者 山口万里
セラピスト歴23年。2007年にプライベートサロン「Aroma:Re」を開業(東京・目白)
自身もセラピストとして、強い施術による指や手首、身体への負担を経験。
「お客様を喜ばせたい」という気持ちから無理をしてしまうセラピストを、自分と同じようにしたくない。
そんな思いから、身体に無理をさせず、お客様にも喜ばれる施術について考え続けてきました。
その経験から生まれたのが、和もみ®です。
これまでに500人以上のセラピストに和もみの考え方や技術を伝えています。
→講師プロフィール
和もみ®基礎講座
《対象》現役セラピスト・施術者の方
《内容》和もみ®の考え方/身体の見方/身体の使い方/触れ方/「もっと強く」への対応/実技練習
《開催日時》■東京開催・11月2日(月)11~17時(お昼休憩含む)・12月23日(水)11~17時(お昼休憩含む)
《会場》東京・目白サロン
《定員》4名
《受講料》38,500円(基礎講座の動画付き)
(再受講は、16,500円※東京開催のみ)※事前振り込みをお願いしています。
和もみ®基礎講座は、こちらの動画で学ぶこともできます。⇒和もみ®基礎講座<動画>
⇒和もみが気になる方へ、無料メール講座も読んでみてください
「お客様に喜んでもらいたい!」
その気持ちは、きっとあなたがセラピストになった理由のひとつだと思います。
でも、お客様のために、自分の身体を犠牲にする必要はありません。
強くなくても、ちゃんと喜ばれる。セラピスト自身も無理なく、この仕事を長く続けていける。
そんな施術を、和もみ®で一緒に学んでみませんか?
⇒和もみ®基礎講座に申し込む