今回は和もみ®練習会のワンシーンから、腰の見方についてお話ししています。
腰を施術する際、つい平面的に捉えてしまいがちですが、実際には骨格や身体の形は人それぞれ異なります。
和もみ®では、腰を立体的に捉えながら、その方の身体に合わせて手の当て方や圧の方向を調整していきます。
また、圧を入れる際も「押す」ことを目的にするのではなく、中の状態や硬さを確認しながら施術を進めていくことを大切にしています。
今回の動画では、
・腰を立体的に捉える考え方
・骨格に合わせた手の当て方
・圧の入れ方のポイント
・和もみ®練習会で実際に伝えている内容
について解説しています。
施術技術だけでなく、身体の見方や捉え方に興味のある方の参考になれば嬉しいです。
