講座中によくいただく質問のひとつに、
「ここは母指でやった方がいいですか?」
というものがあります。
今回はその疑問に対して、腰をほぐしながら和もみ®の考え方をお伝えしています。
和もみでは、
「ここはこの手技」と決めるのではなく、まずはお客様の身体の状態を見ることを大切にしています。
その上で、母指や手根など、今持っている手技を状況に応じて使い分けていきます。
新しい手技を増やすことも大切ですが、それ以上に「今の手技をどう使うか」という視点が、さまざまなお客様に対応できる力につながります。
・母指と手根の使い分け
・身体の状態の見方
・施術の応用力の考え方
セラピストさんの参考になれば嬉しいです。
