今回は、和もみ®実践練習会(目白)での足のオイルマッサージの練習風景です。
足をオイルでほぐすとき、どこに力を入れるかだけではなく、手の「面」や「ライン」、身体の動かし方、受け手の反応を見ながらアプローチしています。
練習の中では、
・次の動きにつながりやすい身体の移動
・自分の手をどこまで使うのか
・手だけで頑張らず、腕や背中も使うこと
・手を丸めず、面で触れること
・くすぐったくなりやすい場所への入り方
・硬いところも無理にガリっといかず、逃がしながら触れること
などについてアドバイスしています。
受け手から「めっちゃ気持ちいいです」という声があったり、面で触れたときとラインで触れたときの感覚の違いを教えてもらったり。
施術する側の感覚だけではなく、受け手がどう感じているのかを確認しながら練習することも大切にしています。
手技を覚えるだけではなく、身体の使い方や触れ方、受け手の反応まで含めて学んでいく。
そんな和もみ実践練習会の一場面をご覧ください。
