和もみ講座の一場面より、うつ伏せでの肩へのアプローチを収録しました。
今回は「ほぐしすぎない」ための感覚について。
最初は触れるだけのアプローチから始め、受け手の感覚を確認しながら徐々に深さを変えていきます。
・セラピスト側の手の感覚
・受け手の感じ方の確認
・深めるタイミング
・やりすぎない判断
和もみで考える“ほぐれる”とは、ぎゅっと握った拳が大きく開くことではなく、多くても2割ほど広がるイメージ。
変化を出そうとしすぎないことも、技術のひとつです。
セラピストさんの技術向上の参考になれば幸いです。
