和もみ(やわもみ)セラピストの万里です。
年始は、1月5日(月)からスタートです。
どうぞよろしくお願いいたします。
和もみ®のリフレクソロジーとは?

昨年末、和もみ®認定セラピストの山下薫さんとインスタライブをしました。
かおるさんは、
全身のほぐしやオイルマッサージにも和もみを取り入れ、
その考え方をリフレクソロジーにも応用しています。
リフレクソロジーといえば、
「痛いところが悪い。痛みを我慢したら効く」
「ゴリゴリしているところを彫るように押していくもの」
そんなイメージの方も多いですよね。
でも、和もみを取り入れた、かおるさんのリフレクソロジーは違います。
手を固める、押す、のを辞めて、
足の構造を指で感じながら、必要な圧と深さで、
やわらかく響かせることを意識していると教えてくれました。
そして、和もみの『対話する感覚』を、リフレクソロジーでも大切にしています。
■お客様との会話もかわる

印象的だったのは、施術は「問題を解決するもの」ではなく、
『お客様が自分の身体に気づく“きっかけ”』というお話。
これも、和もみの大切な考え方ですね。
足裏の反射区の反応を、<良い・悪い>という診断にならないように、
大切な「身体からのサイン」として伝えるようにしている。
そうすることで、お客様が
「そういえば…」と自分の生活や身体を振り返り始めるそうです。
お話を伺っていて、
リフレクソロジーにこそ、和もみの
圧加減や対話する感覚を取り入れたらいいのに!
お客様のことを、もっと深く知れるのに!
もったいない!!
かおるさんからは、そんな想いが伝わってきました。
かおるさんのお客様で、首の反射区を刺激していたら、
「響きます」とおっしゃるので、反射区のところが響いているのかと思っていたら…
『首』に響いていたようで、かおるさんの方が驚いた。
という話も興味深かったです。
和もみをどう取り入れようか悩んでいる方も、お客様との会話に苦手意識がある方も、
よかったら聞いてみてくださいね。
