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2018.12.28強く揉まれる気持ちよさとは違う、身体が喜ぶマッサージ

こんにちは、セラピストの須藤万里です。

このブログでは何度も書いていますが、

 

強もみをすると、身体はどうなってしまうのでしょうか?

 

①筋肉(筋繊維)、毛細血管を傷つけてしまう
②コリが更に硬くなってしまう
③血流が悪くなってしまう

揉めば揉むほど、押せば押すほど硬くなり、強く強くとエスカレートしていく悪循環ですね。

 

では、セラピストにとってはどうでしょうか?

実は、こんなことが起こっています。

①強くしようとすると、指や手、腕、肩に力が入る

②「力む」と指の感覚が鈍くなる

③細かいコリが見つけられない、身体の反応を感じ取れない

④効いた感じがしないので、お客様から「もっと強く」と言われる

①に戻る 更に身体に力が入る…

これでは、疲れますし、手にも指にも負担がかかります。

この悪循環から脱するためには、今までのやり方とは違う方法が必要です!

この方法をお伝えしたくて、セラピストさんのための講座をしています。
『強もみが良くない』ことを多くの人に知ってほしいのです!

施術を受けるお客様も、指が痛い疲れたセラピストに施術をしてもらうのはイヤですよね^^;

 

実は、私も手の痛みを我慢しながら【強もみ】していました…

 

私は、20代前半にエステサロンに入社、その後リラクゼーション、アロマサロンで仕事をしてきました。
セラピストになって15年以上、サロン開業9年目施術回数は10,000回以上になります。
(多分もっと多いと思うのですが数えるのも面倒なので…)

 

サロン勤務のころは、強もみが好きなお客様の要望に応えようと、指が痛いのを我慢しながら施術をしていたことがあります。
担当していたお客様のコリが、どんどん固くなっていき、もっともっと「強くしてほしい」と言われる状況に疑問を感じ、この方法にたどり着きました。

 

 

現在は、「強いマッサージを散々受けてきた」と言うお客様にも、「強くしない方がほぐれる」「身体がだんだん良くなっている」ことを実感し、定期的に通ってきてくださっています。

 

ありがたいことに、長く通っているお客様は130回を超えています!
50回以上ご来店のお客様もたくさんいらしてくれています。

毎月、お客様のお顔を見られることを楽しみに仕事をさせていただいています。

 

強く揉まれる気持ち良さとは全く違う、『身体が喜ぶマッサージ』はいかがですか?

 

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最後まで読んでくださってありがとうございました。

 

☆マッサージ、エステ、整体、リラクゼーション…色々行ったけど改善できなかった頑固な肩こりを解消したい女性に

 

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