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2019.10.3これを知らずにセラピストを続けていなくて良かった!

こんにちは^^和もみ®セラピストの万里です。

 

こんな言葉をセラピストさんから聞くたびに、

 

そうじゃないんだよーー!!

 

って、叫びたくなります。

 

 

「指が痛いときは、肘を使っています」

 

「指が痛いのは当たり前で、鍛えるように教えられました」

 

「体重計を使って、自分の圧が20キロ以上になるように練習しています」

 

 

肘を使って、指を鍛えて、20キロで押せるようになって、強もみのお客様に対応できるようにしよう!とか。

 

私が伝えたいのは、そういうことではありません!

 

講座に来たセラピストさんは、目からウロコが落ちるようですよ^^

 

 

 

「これを知らずにセラピストを続けていなくて良かった!」と嬉しいメッセージをいただきました。

 

 

===

メール講座、ありがとうございました。非常に勉強になりました。

 

私はリラクゼーションサロンで働き始めて8ヶ月ぐらいなのですが、このままこれを知らずにセラピストを続けていなくて良かった!と、心から思います。

 

私の働いているところは、そこまでひどい強もみ推奨という感じでもありませんが、やはり強もみ希望の方も多く、体重をかけて施術することは当たり前ですし、お客様のご要望に応じてかなり強もみをすることもあります。

 

先輩からは指立てふせを勧められ、指が痛くなりながらもがんばっていました。

ベテランの方ほど腰や指や膝を壊していて、自分の身体を犠牲にして施術をしている感じです。

 

私自身が施術を受ける時も、少し痛いぐらいか「効く」ような気がしていました。

ですが、最近疑問に思っていたのが、マッサージ慣れしている人ほど凝りがひどく、筋肉が硬く、感覚もかなり鈍感になっていて、これはマッサージによって身体が良くなっているとは言えないのではないか??ということでした。

 

それが、「強もみ中毒」のせいであるというのは、かなり納得です。

 

本当にたくさんの気付きをありがとうございました!

来週、先生の施術を受けるのを楽しみにしております(^。^)

 

Sさんより

===

 

 

早いタイミングで知っていただけて良かったです!

 

強もみ中毒のことも、疑問に感じていたのですね。

 

 

最近疑問に思っていたのが、マッサージ慣れしている人ほど凝りがひどく、筋肉が硬く、感覚もかなり鈍感になっていて、これはマッサージによって身体が良くなっているとは言えないのではないか??ということでした。

 

 

その違和感や疑問、セラピストとして素晴らしい感覚だと思います。

 

Sさんは、来月から5回の講座をスタートされます。すごく変わると思っているので、教える私もとても楽しみにしています^^

 

 

 

どうやったらお客様が求める力加減に合わせられるか、、そんなことばかり考えていませんか?

 

そもそも、コリってなんだか分かっていますか?

 

どんな仕組みでコリがほぐれるのか、分かっていますか?

 

どうしたら、次の日に身体がさらに楽になるのか分かっていますか?

 

 

 

明日の仕事から、すぐに使えることをたくさんお伝えしますよ。

https://ameblo.jp/aromare-koe/entry-12441069649.html

 

 

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