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2019.6.28どれくらいが強もみなの?

こんにちは^^和もみ(R)セラピストの万里です。

最近、セラピストさんがお客様でいらしてくださることが増えて、色々お話しが聞けて楽しいです^^

 

施術を受けるのも、色んな気づきがあっていいですよ。

 

 

『どれくらいが強もみなの?』

 

ずいぶん前のことですが、国家資格を持った方の一日講座に参加したことがあります。

 

その先生は、「強くすると、どんどんエスカレートしていくから良くないですよ」と言っていたので楽しみにいきました。

 

が、しかし!!

 

講座がはじまってすぐに、「わたしの講座は、痛いですよ」と、先生が言ったのです。

 

どういうこと??

 

講座を聞いていると、「痛い=悪い箇所」「痛い=効かせられている」そんな考えのようでした。

 

私が思う強もみと、この先生が言っている強もみが、違ったのです。

 

 

じゃあ、万里さんが言う強もみってどんなのよ? ってことで、書き出してみました。

 

==

・どんなにソフトでも、お客様が痛がったら、強もみです
・セラピストの手や身体に、力が入っていたら、強もみです
・セラピストの指が変形していたり、つらい場合は、強もみです
・筋肉や組織が、だんだん固くなっている場合は、強もみです
・だんだん強さがエスカレートしていたら、強もみです
・翌日に揉み返したら、強もみです ・翌日コリが戻ってしまっていたら、強もみです

==

 

こんな感じです。

 

メール講座を読んでいる方なら、強くしたら身体に良くないことはもうご存知ですよね。

 

こう気づきはじめたセラピストさんも、増えてきましたが、まだまだ少数です。

 

お勤めサロンで試すのには、ちょっと勇気がいるかもしれません。

 

でも!強もみがよくない理由と仕組みは、しっかりおさえておいてくださいね。

 

1、強い刺激を受けると、筋繊維や毛細血管が傷付く
  ↓
2、傷付いたところは、頑丈に修復されるため、強もみを受けたコリはさらに硬くなる (防衛機能と言われるもの)
  ↓
3、硬くなると、血流やリンパの流れが悪くなる
  ↓
4、自律神経のバランスが乱れ、常に緊張した状態になる (力が抜けないお客様っていますよね)
  ↓
5、コリがますます硬くなり、身体の感覚が鈍くなる 強もみを受けていると、身体はこうなります。

だから、カチカチ、パンパンで、指が入らない、どんなに押しても、もっと強く!と言われるのです。

 

そう!悪循環!!

 

そして、その悪循環にさせているのは、セラピストです!


セラピストが、強もみをやめなければ、強もみを求めるお客様は、増えて続けます。

 

ちなみに、和もみなら、こんな風になれます!

 

1、セラピストの手や身体に負担なく、気持ちいい施術ができる
  ↓
2、強もみに慣れてしまった身体の感覚を取り戻し、コリにくくすることができる
  ↓
3、お客様がより良くなり、5年以上のお付き合いができる!

 

あなたも、こんなセラピストを目指しませんか?

 

⇒セラピストを一生の仕事にする!「和もみ」の講座はこちらから 

 

 

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