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2019.10.25和もみ®講座では実技もやりますよ。

こんにちは^^和もみ®セラピストの万里です。

 

 

今週は、開業2年目になるセラピストのUさんが、サロンに来てくれました。

 

スキルアップ講座には何度も来ているのですが、施術を受けるのは2年ぶり。

 

初めてUさんが来たのは、サロン開業前。和もみを学びに来てくれてました。

 

その頃は、施術をすると身体がつらくて、お客様を一人施術したらぐったり、ギックリ腰も何度も。

 

自分はセラピストに向いていないんじゃないか・・辞めようかな・・でも、諦められないし・・と悩んでいました。

 

それが、もう2年目。

 

久しぶりに施術を受けたことで、講座で学ぶのとは違う気づきがあったようです。

 

「やっぱり、和もみは気持ちいいですね~^^

施術してもらう人への安心感って大切なことですね。

私もお客様に『任せられる!』と思ってもらえるような人になりたいです」

 

和もみ、いいですよ^^

 

 

さて、11月のグループ講座は、目白と大阪とも、まだ少しお席があります。

 

内容について似たようなご質問がありましたので、こちらでもシェアしますね。

 

 

===

和もみの施術に興味があり、講座を受講しようかどうしようか迷っているところです。

 

グループ講座は、座学のみでの講習でしょうか?

実際に実践的に施術(押し方の方法など)も行いますか?

===

 

 

ご質問ありがとうございます。

 

和もみに興味を持っていただき、とても嬉しいです!

 

11月のグループ講座では、実技も行いますよ。

 

基礎とはいえ、講座で学んだことが現場ですぐ使えるようにお伝えしています。

 

はじめに、手や身体の使い方、圧の入れ方など、仕組みについて解説をします。

 

それから、実際にやってみたり、受けた感覚を感じたり、他のセラピストを見たり、グループ講座は、そんな風に行っています。

 

 

 

ちなみに、個別レッスンでは、あなたが実際にやっている手技を見直していきます。

 

習った通りにやってはいるけど、これでいいのかな?

本当に、お客様は気持ちいいと思ってくれているのか?

 

疑問に思っている手技の目的やアプローチポイントが明確になるまで見直しします。

 

施術全体の流れやバランス、カウンセリングやお客様に合わせられるコツもお伝えしているのは、5回の個別レッスンです。

 

 

 

また、このようなご質問もいただきました。

 

===

マッサージの仕事を始めてよく言われたのが、手や指の力でなく、全体重をかけて押すということでした。

和もみは、それプラス他の手技ややり方があるということでしょうか?

===

 

和もみでも重さはかけますが、全体重をかけることはしません。

 

1~3キロくらいの重さを使って圧を乗せていきます。 多くても5キロ。

 

重さのかけ方だけでなく、圧を入れるポイント、スピード、リズム、セラピストの状態が、和もみでは重要な要素になります。

 

 

===

強もみのお客様にも鉄板のように硬い人や、硬くはないけど強もみ好きなお客様もいますよね…

和もみは、そのような様々なお客様にも対応出来る手技なのでしょうか・・?

===

 

はい。対応できますよ^^

 

1~3キロ圧と聞くと、「本当にそれで効くの?お客様は満足してくれるの?」そう思うでしょうね。

 

でも実際に、講座に来てくださって、実践されているセラピストさんは、お客様からこんな反応をいただいていますよ。

 

「もっと強く」と言われなくなった!

「今までより、スッキリした感じがする」「ほぐれたのが長持ちする」そう言われることが増えた!

 

指名もどんどん増えているようです^^

 

 

 

得られるものがありそう!そう思えるようでしたら、ぜひぜひ!お越しください^^

 

https://ameblo.jp/aromare-koe/entry-12441069649.html

 

和もみでは、お客様のいいなりに施術をするのではなく、お客様と二人三脚で長いお付き合いを目指しています。

 

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