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2019.7.25ちょっと心の痛むことがありました

こんにちは^^和もみ(R)セラピストの万里です。

今日のブログは、セラピストってなんなの?これでいいの?そう悩んでいる方に読んでもらえたら嬉しい。

 

私が、和もみで目指しているのは、お客様との長いお付き合いです。

 

その場しのぎではなく、長期的な視点でお客様の身体や肌、体調などを見ています。

 

スポーツ選手のトレーナーみたいに、お客様がより良い人生を歩めるように。そんな思いでお付き合いしています。

 

少し前に、私のサロンに100回を越えて今も通って来ているお客様が5名になりました。

 

一番多く来てくれている方が172回、年数にすると10年以上のお付き合いになります。

 

どんな施術、どんな会話になるのかな~♪と、毎回お客様がいらっしゃるのが楽しみです。

 

これが、すごいことなのか?私にはよく分かりません。

 

サロンを12年もやっていれば、当たり前のことかもしれません。

 

でも、セラピストさんが現場でよく言われている

 

強もみしないと指名が取れないよ。とか、

 

強い方がお客様が喜ぶよ。とか、

 

強もみの方が儲かるよ。とか、

 

治っちゃったらリピートしないよ。とか、、

 

少なくとも、これらが当てはまらないことの証明にはなっていると思います。

 

しかし。

 

お勤めサロンで、強もみをしないと言うのは、簡単ではないですよね。

 

以前、Nさんからいただいたメールをご紹介します。

 

===

 

先日、ちょっと心の痛むことがありました。

 

私の隣の隣のベッドで施術を受けていた方です。

 

施術していたのは強もみのできるセラピストで、お客様は指名で来られていたので、おそらく強もみ希望の方なんだと思います。

 

聞こえてきた会話が

 

「前はさ、肩が凝ってるなー痛いなーと思ってたんだけど、最近その感覚すらも無いのよ。でも固いですよね?凝ってるのよねー?」

 

というもの。

 

実際お客様の体に触れたわけではないので分かりませんが、相当な強もみの重症なのでは…?と怖くなりました。

 

同じことを2回おっしゃられたので、不安なんだなーとも思いました。

 

今日はそのセラピストと話す機会はとれず、私は用事があったので帰宅しましたが、ここは勇気を出して、今度伝えてみようと思いました。

 

そのセラピストは私より何年か先輩で、向上心が強くポイントを的確に捉える腕を持っています。

 

そのお客様のためにも、私も一歩前進したいと思います。

 

いつもありがとうございます。

 

Nさんより

 

===

 

「感覚すら無い」お客様は不安に感じている様子だったのですね。

 

セラピストの方が、その不安を軽くするご提案ができるといいですよね。

 

どうして感覚がなくなってしまったのか?どうしたら改善できるのか?これからどうしていくといいのか?

 

正しいことだとしても、良いことだとしても、伝えるって難しいし勇気が要ります。

 

私もそうです。

 

一歩前進してみよう!と思ったことがすごいことです!

 

これを行動に移したとき、きっとNさんには大きな変化が起こりますね。

 

あなたも、強もみに疑問を感じているなら、セラピストの仕事に自信を持ちたいなら、一歩踏み出しませんか?

 

9月の講座では、強もみのことをお客様やセラピスト仲間にも伝える方法もお伝えします。

 

 

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